山田さんの tea time

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2022年高校野球、奈良県大会、準決勝と、決勝を見て

ご訪問ありがとうございます。

 

2022年高校野球、奈良県大会。

準決勝はテレビの前。

決勝は球場で見ていましたよ。

 

その時の思い出について書きます。

準決勝第二試合

高校野球、準決勝はテレビの前で見ていました。

とは言っても、家のことをしながらなので、テレビの前でじっと見ていていたのはほんの少し。

 

第二試合は、準決勝初出場の高校と、強豪校の戦いでした。

 

強豪校がホームランを2本打って、点差が開きました。

 

一度テレビの電源を切って、家のことをして、再びテレビの前に戻って来ると、

8回まで進んでいて、

準決勝初出場の高校が、逆転をしていました。

 

強豪校が、2点差をひっくり返すために最後まで頑張っていましたが、

熱戦の末、準決勝初出場の高校が勝利をおさめました。

 

最後まで全力、手に汗握る戦いでしたよ。

決勝

二日後、いよいよ甲子園出場をかけた大勝負、決勝です。

 

決勝は、私は球場に行っていました。

決勝初出場の高校と、これまた強豪校の戦いです!

 

今日はどのような試合が見られるのか・・・、

そわそわしていました。

 

蓋を開けてみると、試合結果は、0対21

強豪校の圧勝でした。

 

私は決勝初出場の高校が、

準決勝の時に、もうひとつの強豪校に勝利するのを見ていたので、決勝の試合を見て、戸惑いました。

 

いろいろ理由を考えてはみましたが・・・、

 

勝負は時の運。

・・・そういうことなのでしょうか。

決勝の舞台裏

次の日の朝、朝の情報番組で、何が起きていたのかを知ることになりました。

 

私が球場で見ていた決勝の試合の話題が始まったのを耳にして、

食事を中断してテレビの前まで行きました。

 

決勝初出場、甲子園初出場をかけて戦っていた高校は、

主力選手が12人欠けた状態で戦っていたそうです。

出場できなくなった理由は、体調不良。

 

決勝で戦った強豪校は、決勝初出場の高校に主力選手がいないことをわかっていましたが、わかっていたからこそ、全力で戦ったそうです。

それは、試合を見ていてもわかりました。

思い出すこと

9回表の戦い、決勝初出場の高校が3塁まで走者をすすめました。

なんとか点数を取りたいところ、

ツーアウト、バッターがバッターボックスに立っている時、3塁側の応援の声が、一層高まっていました。

応援席に目が引き寄せられました。

 

表彰式は、厳かで、静かでした。

 

優勝校と、準優勝校の選手が横にずらりと並ぶのですが、

半分の人は全員マスク姿、もう半分の人はマスクをしていない様子が、印象的でした。

 

「ママ、決勝初出場の高校の人だけ、全員マスクしているね。」

「本当だね、監督の方針かな。」

 

昨日の試合のいろいろなシーンが頭の中をかけめぐります。

さいごに

高校野球の観戦は、

私が高校生の時に、吹奏楽の演奏で応援に行った時以来でした。

 

青空と、照り付ける太陽、

暑い球場。

選手たちの掛け声。

 

熱かったベンチ。

 

すべてがまっすぐに刻まれていきますように。