山田さんの tea time(ティータイム)

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赤ちゃんとママの安眠術。さいしょに

赤ちゃんとママの安眠術。さいしょに

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

 ▷山田さんのプロフィール

 

わが家の第一子、

長男のおにいちゃんが生まれた時、

赤ちゃんがこんなにも眠らなくて、

24時間関係なく起きて、

パワフルに泣くものだとは思ってはいませんでした。

 

正期産を迎えて、

赤ちゃんをお腹から出してしまえば、

身重の体から解放されて楽になれると思っていたのに、

 

睡眠不足がこんなにも、

精神力と、

体力を蝕むものだとは思ってはいなかったし、

 

まるで自分の精神力の限界と、

体力の限界を試されているかのような毎日でした。

 

赤ちゃんの泣き声に気持ちが爆発しそうになって、

赤ちゃんの安全を確保してから、

別の部屋に行って、

しばらく布団をかぶっていたこともあります。

 

気持ちが落ち着いてから、

赤ちゃんのところに行き、

可愛い泣き顔を見て抱き上げた時には、

自分の目にも涙が浮かんでいたことがあります。

 

おにいちゃんが生後3か月になった頃、

私は始終『赤ちゃん』『辛い』『眠れない』とネットで検索をしていました。

 

実際のところ、

育児はとても辛くて、

毎日限界を感じていたし、

5・6歳の子供を見かけると、

『どうやってここまで育てるのだろう・・・。』

と本気で疑問に思っていました。

 

小さくて壊れやすい命に責任を持ち、

24時間対応でお世話をする。

 

自分が命の最終最高責任者だという現実は、

想像以上のプレッシャーでした。

 

どんなにつらくても、

私がこの子のお世話を放棄したら、

誰が私以上の情熱をかけて、

この子のお世話をしてくれるというのでしょうか。

 

眠くてふらふらになりながら、

子供への愛情と、

『もう限界』

という思いの間で葛藤し、

日々赤ちゃんのお世話にしがみついていた状態でした。

 

とにかくこの睡眠不足をなんとかできないだろうか。

という思いでネット検索をしていたところ、

出会ったのが、

【カリスマ・ナニーが教える 赤ちゃんとおかあさんの快眠講座】

という本でした。

 

当時の私は、

本を読んでいる時間があったら、

少しでも眠りたいというような状況でしたが、

 

心も体も限界だったので、

隙間時間に藁にもすがる思いでこの本を読みました。

 

内容が海外の生活習慣仕様なので、

そのまま採用するのは難しい部分もありましたが、

自分なりにかみ砕きつつ、

 

わが家に取り入れられるように変えられる部分は変えて、

実行してみました。

 

その結果!

 

3か月後には、

長男の泣き声に右往左往して24時間を過ごしていた日々から解放され、

 

夜7時には寝て、

朝7時まで眠ってくれる赤ちゃんになっていました。

 

この時長男は生後6か月になっていました。

 

私はこの安眠術を、

次男が生まれた時にも実行しました。

 

次男に至っては、

産院から退院してすぐにこの安眠術を開始したので、

 

長男のおよそ半分の、

生後3ヶ月に入る頃には、

夜7時から朝7時までは眠ってくれる赤ちゃんになっていました。

 

赤ちゃんが安定して夜眠ってくれるようになると、

そばでお世話をする人の心と体の健康も安定してきます。

 

夜に眠れて、

夜に自分の時間を少しでも確保できるのって、

本当にありがたいです!

 

安眠術をやってみて本当に良かったです。

 

あえて大変だった点を言うならば、

 

赤ちゃんの生活スケジュールを中心に動くので、

家族の行動は限定してくるし、

遊びに行くにしても工夫が必要になってくるといったところです。

 

それでも私がこの安眠術がおすすめだと思うのは、

朝まで寝られるって、

とてもありがたいから!

 

私がどのようにして、

赤ちゃんを夜7時に寝て朝7時まで寝てくれる子にしていったのか、

書いていきたいと思います。

 

「ディズニーの英語システム」

 

よく眠る赤ちゃんになる上で大切なポイント

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赤ちゃんがよく眠ってくれるようになるには、

赤ちゃんの体内時計を整える必要があるし、

赤ちゃんにとって快適な環境である必要があります。

 

赤ちゃんがゆっくり眠れる環境を整えること

赤ちゃんが眠る場所は、

いつも固定の場所にしていました。

 

朝寝も昼寝も夕寝も夜寝も同じ場所です。

 

静かで、

部屋の電気を消した時に外から光が入りにくく、

温度の調節ができて気持ち良く眠れる場所が最適です。

 

赤ちゃんの生活リズムを整えること

朝起きる時間から授乳の時間、

おむつ替えのタイミング、

入浴時間、

昼寝から夜寝まですべて毎日同じ時間に揃えます。

 

そうすることで赤ちゃんの体内時計が整っていき、

赤ちゃんがそのバイオリズムに落ち着いてくれるようになります。

 

赤ちゃんに、

暗くなった夜は眠り、

明るくなった日中は起きている時間なんだよ。

と、

毎日の繰り返しの中で教えていってあげるのです。

 

赤ちゃんの順応は早くて、

『お風呂に入ったら、もうすぐ寝んねかな』

とか、

『ミルク飲んだからもうすぐ寝んねかな』

とか、

数日で生活のルーティーンを覚えていってくれます。

 

赤ちゃんの成長にあった生活リズムで暮らすことで、

少しずつ夜によく眠る赤ちゃんへとなっていくのです。

 

赤ちゃんの寝かし方

赤ちゃんの生活リズムを整えて、

赤ちゃんの寝る部屋の環境を整えたら、

赤ちゃんをそっと布団の上に置くだけで眠ってくれるようになります。

 

赤ちゃんを抱っこで寝かさなくても、

背中をトントンしなくても、

眠ってくれるようになりますよ。

 

赤ちゃんの背中スイッチを押さないようにするには

赤ちゃんの背中スイッチとは、

抱っこしている赤ちゃんを布団の上に置く時に、

背中が布団の上に乗った瞬間に泣いてしまうというスイッチです。


赤ちゃんの背中スイッチを発動させない為には、

コツがあります。

 

赤ちゃんの呼吸が整うまで焦らず抱っこしておくことも大切ですが、

赤ちゃんを寝かすときに、

すぐに手を離さないことです。

ものすごく壊れやすく大切なものを静かに置くように赤ちゃんを布団の上に寝かせます。

 

その時に、

できるだけ自分のお腹や胸の部分がずっと赤ちゃんにくっついているようにしましょう。

 

自分の体を優しく赤ちゃんの体に寄り添わせた状態で、

ゆっくりと赤ちゃんを布団に置き、

赤ちゃんの背中がしかっりと布団に乗ってから、

体をゆっくりと離します。


赤ちゃんからしたら、

いきなりぱっとぬくもりから離されるような感覚が嫌なので、

 

赤ちゃんを、

抱っこをしている人のぬくもりから、

布団のぬくもりに、

バトンタッチをする感覚で寝かせてあげると背中スイッチが押されにくいです。

 

赤ちゃんの起こし方

部屋を明るくして、

体をくるんでいたバスタオルやおくるみを開きます。


テレビをつけたり、

周りを少しだけ賑やかにして、

自然に起きるように仕向けます。

 

『赤ちゃんとおかあさんの快眠講座』の本の紹介

私が赤ちゃんの寝かしつけに苦労していた時に、

出会ったのがこちらの本でした。

 

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現在は改訂版が出ているようですね。

 

 

こちらの本を参考にして、

自分の生活に取り入れられる部分は取り入れて、

難しい部分は割愛して、

書いてあることを藁にもすがる思いで実行していきました。

 

寝不足で辛かった時に本を読む時間を作るのは大変でしたが、

やってみて本当に良かったです。

 

さいごに

『赤ちゃんとお母さんの快眠講座』の本を読んで、

私が実際に取り入れていった赤ちゃんの快眠環境の整え方等について書きました。

 

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