山田さんの tea time(ティータイム)

高齢出産。子育て。雑記ブログです。しばらくは月曜日更新です♪

友達ができないと悩むあなたへ。ニーチェに学ぶ友達のつくり方

友達ができないと悩むあなたへ。ニーチェに学ぶ友達のつくり方

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「こんにちは。わたしはお茶をするのが大好きな主婦の山田さんです」

▷山田さんのプロフィール

 

人生の壁に何度かぶち当たっているうちに、

「どうやって友達ってつくるんだったけ?」

と思ったり、

 

「自分は一人だ」

「結局友達なんて一人もいなかった」

「そもそも友達って、どういう人のことをいうの?」

と考えるようになったことはありませんか?

 

私はあります。

 

結婚して主婦になり、

子供を通して親しく付き合った何人かの人達を友人だと思っていたことがありましたが、

あることがきっかけで、

すべて幻であったことに気がつきました。

 

かつて親しく付き合った友人たちまで幻だとは思っていませんが、

少なくとも今現在友人だと思える人物は、

身近にはいません。

 

「友達ってどうやってつくるんだったけ?」

そのように考えている時に出会ったのがニーチェの言葉でした。

 

ニーチェとは、

19世紀後半に生きた、

ドイツの哲学者です。

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名前を聞いたことがある人はたくさんいると思います。

フリードリヒ・ニーチェ - Wikipedia

 

そして今、

私は友達ができないことを悩んではいないし、

 

「できる時にはできるだろ」

という姿勢を取り戻しました。

 

友達ができないと悩むあなたへ。

友達に関する内容を語ったニーチェの言葉を贈ります。

 

 

友人を求める前に自分自身を愛する

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できるだけ多くの友人を欲しがり、

知り合っただけで友人と認め、

いつも誰か仲間と一緒にいないと落ち着かないのは、

自分が危険な状態になっているという証拠だ。

 

本当の自分を探すために、

誰かを求める。

自分をもっと相手にしてほしいから、

友人を求める。

漠然とした安心を求めて誰かに頼る。

なぜ、

そうなるのか。

孤独だからだ。

なぜ、

孤独なのか。

自分自身を愛することがうまくいってないからだ。

しかし、

そういうインスタントな友人をいくら広く多く持ったとしても、

孤独の傷は癒されず、

自分を愛するようにはなれない。

ごまかしにすぎないからだ。

 

自分を本当に愛するためには、

まず自分の力だけを使って何かに取り組まなければならない。

自分の足で高みを目指して歩かなければならない。

そこには苦痛がある。

しかしそれは、

心の筋肉を鍛える苦痛なのだ。

 

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確かに、

何かに夢中になって取り組んでいたり、

一人で何かを始めている時に、

後々も続く友達に出会っている気がします。

 

人のことを気にする前に、

まずは自分自身に目を向けることが肝心なのでしょうね。

 

一緒に生きていくこと

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一緒に黙っていることは素敵だ。

 

もっと素敵なのは、

一緒に笑っていることだ。

 

二人以上で、

一緒にいて、

同じ体験をし、

共に感動し、

泣き笑いしながら同じ時間を共に生きていくのは、

とても素晴らしいことだ。

 

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様々な感動を一緒に乗り越える。

 

その様なことができたら最高に幸せです。

 

人を喜ばせると自分も喜べる

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誰かを喜ばせることは、

自分をも喜びでいっぱいにする。

 

どんなに小さな事柄でも人を喜ばせることができると、

私たちの両手も心も喜びでいっぱいになるのだ。

 

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確かに、

友達と一緒にいる時、

家族と一緒にいる時、

私がもっとも幸せを感じる瞬間は、

 

友達や家族が楽しそうに笑っている時や、

友達や家族が、

共に共有する時間に夢中になってくれていると感じられる時です。

 

友人をつくる方法

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共に苦しむのではない。

共に喜ぶのだ。

 

そうすれば友人がつくれる。

 

しかし嫉妬とうぬぼれは、

友人をなくしてしまうからご注意を。

 

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同じことをしていても、

『苦しみ』として受け取ることも、

『喜び』として受け取ることもできます。

 

物事のどの面を見つめ、

切り開いていくかで、

結果というのは変わっていくのかもしれません。

 

親友関係が成り立つとき

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互いに親友であるとき、

次のような関係が保たれていると言える。

 

相手を自分よりも敬重している。

相手を愛しているのは当然だが、

しかしその度合いは自分を愛するほどではない。

 

相手との交際においては親密さと柔らかさを少なくとも装っている。

けれども、

抜き差しならぬ親密さにおちいる手前でとどまっている。

 

また、

相手を自分と混同せず、

互いのちがいをよく心得ている。

 

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どんなに親しくなっても、

相手と自分を混同しないって大事なことだなあと思います。

 

相手という個性があり、

自分という個性があり、

その境界線があやふやになった時に、

関係はくずれてしまいます。

 

信頼関係があればべたべたしなくていい

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いかにも親密げな態度を示してくる。

また、

いろいろなことにかこつけて相手との親密さを得ようとしたり、

必要以上の連絡をしょっちゅうしてくるような人は、

相手の信頼を得ているかどうかまったく自信がないことをあらわにしている。

 

すでに信頼し合っているのならば、

親密な感じに頼らないものだ。

他人からすれば、

むしろそっけない付き合いに見える場合が多い。

 

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そうなるとあの人実は友達なのかなと思える人が出てきました。

普段全くと言っていいほど絡みが全然ないのに、

節目節目に表れて、

お祝いをしてくれるあのママ友。

 

あとは、

独身の頃、

一緒に旅行に行ったり、

散歩をしながら語り合ったり、

カフェでお茶をしたりしていた、

今は遠くに暮らす親友がいます。

 

彼女と大勢の中にいる時は、

それぞればらばらに行動していることが多かったです。

 

周りから見たらそっけない付き合いに見えただろうなあと、

思います。

 

常に一緒にいるわけではない。

だけど彼女とは信頼関係で結ばれていると確信があったし、

親友でした。

 

土足で入る人とは付き合わない

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親しくなれば相手の私事に立ち入ってもかまわないと考えているような種類の人間とは、

決してつきあわないことだ。

そういう人は、

家族のようなつきあいと称しながら、

結局は相手を自分の支配下と影響下に置きたがっているだけなのだ。

 

友人関係の場合でも、

互いを混同しないような気遣いと配慮はたいせつだ。

そうしないと、

友達でいることもできなくなる。

 

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ご近所さんでまさに私事に土足で踏み込む人がいます。

 

娘が亡くなった時に、

「どうして天使ちゃん(娘のこと)の体調が悪かったことを教えてくれなかったのー!」

と、

お通夜の日に詰め寄ってきました。

 

「私がどれだけ天使ちゃんの成長を楽しみにしていたのか知っているの?」

「その気持ちを踏みにじって今どんな気持ちなの?!」

と、

言ってきました。

 

それまでは、

近所の気の良いおばちゃんだと思っていましたが、

その日を境に、

全力で距離を取るようになりました。

 

今では、

顔を合わせた時に、

挨拶をして、

その日の天気について話しをしたりするくらいです。

 

私事に踏み込むことを美徳と考えている人は、

時に、

人の心の大切な部分を、

土足で踏み荒らします。

 

踏み荒らしてぼろぼろにしても、

傷ついたのは自分だと最後まで訴えます。

 

親しくなれば相手の私事に立ち入ってもかまわないと考えているような種類の人間とは、

決してつきあわないこと。

 

このことは、

自分を守る上で大切なことです。

 

借りたものは多く返す

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返済をするときは、

たっぷりと返すこと。

自分がかつて受けたものよりも多く返すこと。

その多い部分は相手にとって利子となり、

相手を嬉しがらせる。

また、

かつては借りなけらばならなかった人が、

今はこれだけ返してくれるようになったと喜んでくれる。

 

返すほうとしては、

多くを返すことによって、

自分が援けてもらったときの屈辱感を多目の分で買い戻すことになる。

そのことが返すほうにも喜びをもたらすのだ。

 

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かつて職場の女性で、

友達から1本タバコをもらうと、

後日友達のロッカーに新品のタバコ1箱を返しておく女性がいました。

 

はたから見てもかっこよかったし、

貸した方の友達には、

尊敬されていました。

 

借りたものを多目に返すって、

良いことづくめだと思います。

 

人のことをあれこれ考えすぎない

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他人をあれこれと判断しないこと。

他人の値踏みもしないこと。

人の噂話もしないこと。

 

あのひとはどうのこうのといつまでも考えないこと。

そのような想像や考えをできるだけ少なくすること。

こういう点に、

良き人間性のしるしがある。

 

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人の値踏みをしている時は相手に伝わってしまうものです。

また、

自分が値踏みをされている時も、

大抵わかってしまいます。

 

あまり気持ちが良いものではありません。

 

そうなると、

その値踏みし合った相手とは友達となる機会を失ってしまいます。

 

あのひとはどうのこうのという考えをできるだけ少なくするのは、

友達をつくる上で、

大事なことなのだと思います。

 

さいごに

 ここまでを読むと、

『友達ができないと悩むこと』をまず最初に手放すことが、

友達つくりの第一歩のような気がしてきますね。

 

ニーチェの言葉のように、

自分の力だけで何かに取り組んでみましょう。

 

その何かに夢中になっている時の前向きなパワーが、

どこからか、

素敵なご縁を運んできてくれるのかもしれませんよ。

 

▽コチラの本を参考にしています。

 

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