
今回またぎっくり腰をやってしまいました(泣笑)。
1回目は次男が赤ちゃんの時なので6年前。
2回目は去年の今頃。
3回目は2回目の翌日。
4回目が今回です。
昨年の反省をあまり生かせないまま、今年もまた似たような時期にぎっくり腰をやってしまいました。
今回は回復が早かったので助かりました~。
回復までにやったことや、気を付けたことを紹介します。
- ぎっくり腰になった時の状況
- ぎっくり腰になった日の寝方 痛くて眠れなくてもできるだけ体を休める
- ぎっくり腰の翌日は1日中背筋まっすぐ 整骨院へ
- ぎっくり腰になってからできるだけ早く回復するために毎日繰り返したこと
- 4日目には一人で食品のまとめ買いができるまで回復
- 5日目に整骨院へ行って回復を確認
- さいごに
ぎっくり腰になった時の状況
寝そべっている長男に物を渡そうと腰を曲げた瞬間にぎっくり腰になりました~。
今回は腰を金づちで叩かれるような感覚が『コン!』と一回。
その瞬間、「あ、やった!」と思ったのですが、ぴくっと体が揺れた瞬間、1回目の場所を挟むように左右で『コン』『コン』と衝撃がきました。
「やってしまったー。」
と思い、体を動かさないように気をつけながら落ち込みました。
4回目のぎっくり腰!過去のぎっくり腰の経験から今回気をつけたこと
- 無理に動かない
- すぐに人に助けを求める
- 患部を冷やす
無理に動かない
ぎっくり腰の直後は動ける気がしないのですが、頑張って無理に動いてしまうと、大幅に悪化してしまいます。
動くのはぎっくり腰の衝撃の余韻がおさまってきてから。
体の抵抗に逆らわず、確認をしながら少しずつゆっくりと動きます。
ぎっくり腰の直後はできるだけ動かないようにした方が、回復期間が短くなるような気がします~。
すぐに人に助けを求める
周りに人がいたら、助けを呼んだ方がいいです。
ぎっくり腰直後は、動こうと思っただけで体がピクリと反応して腰が強く張ります。
無理をしたら回復が遅れて、結果周りの人のお世話になる期間が長くなるなんてことも・・・。
私は長男に手に持っていたものを受け取ってもらい、次男に「保冷剤を持ってきてほしい。」とお願いしました。
私はその間、体を動かさず固まっていました。
そばに助けてくれる人がいない時は・・・体を動かせそうだと感じられるまでひたすら固まっている
助けてくれそうな人がそばにいない時にぎっくり腰になってしまったら、動けると感じられるまで、諦めて大人しく固まっていました。
1回目のぎっくり腰の時は、赤ちゃんのおむつ替えの途中でした。
おむつ替えの途中だったので、おむつ替えは完了させました。
以降、できるだけ腰を曲げずに済むように、赤ちゃんをダイニングテーブルに寝かせておむつ替えをしていました。
2回目の時は軽い症状だったので、しばらくじっとしていたら動けるようになりました。
3回目の時は、2回目のぎっくり腰の翌日でした。
ぎっくり腰の上にさらにぎっくり腰になったので、ものすごく酷かったです。
同じ体制のまま1時間以上動けなくなってしまいました。
パントマイムの石像状態でした。
諦めてずっと固まっていました。
患部を冷やす
ぎっくり腰になってしまったら、すぐに患部を冷やしたほうがいいです。
私は衣類の上から保冷剤をあてました。
10分から15分程度冷やしたら、痛みの感じ方が少しだけ鈍くなりました。
翌日整骨院の先生にも直後に冷やして良かったと聞いたので、良かったです。
ぎっくり腰になる前の違和感
- 背中が重い。
- 急に熱が出た。
- あまりこまめに水分を摂っていない。
- 胃が重い日が続く。
- 腰に重りが付いているように重くなる。
- 疲れがたまっている。
- 寝不足が続いている。
- ぎっくり腰になる直前、体勢にブレーキがかかる。
疲れがたまっているのを無視していると、ぎっくり腰になりやすいです。
まるで強制休息です。
ぎっくり腰になる直前は、体にブレーキがかかる感覚があります。
体がぎっくり腰になりそうな姿勢を取らせまいとする感じです。
ブレーキを無視して動きを深めるとぎっくり腰になりました。
体の疲れや抵抗を無視しないことが大切ですね~。
腰から折り曲げる姿勢に注意
腰から折り曲げる姿勢で毎回ぎっくり腰になっています。
疲れがたまっているなあと思ったら、できるだけ腰は曲げず。膝を使い、腰に負担をかけないようにした方がいいですね。
ぎっくり腰になった日の寝方 痛くて眠れなくてもできるだけ体を休める
ぎっくり腰になった時は夜だったので、患部を冷やしてすぐに寝ました。
寝る時は自力で横になるのが難しかったので、無理をせず人を呼んで体を支えてもらいながら横になりました。
早く治したいから1人で頑張らない。無理をしないと決めていました。
早く回復して日常を取り戻したいです。
寝がえりのたびに痛いし、何もしていなくても痛かったので、ほとんど眠ることができませんでした。
眠れなくても体を少しでも休めたかったので、朝まで横になっていました。
枕を外し、横向きになって、体を丸めるように寝ました。
ぎっくり腰の翌日は1日中背筋まっすぐ 整骨院へ
- 両足は地面 腰は直角 座ったまま過ごす
- 整骨院に行って治療
夫の仕事が終わってから整骨院に連れて行ってもらうことにしていました。
整骨院に行くまでは、家で1人で耐えていました。
腰の痛みで食欲もあまりありませんでした。
2回目3回目のきっくり腰の時は、1週間仕事の休みをもらえたので安静にできました。
1回目の時は次男が0歳の赤ちゃんだったので、安静にはできなかったです。
できるだけ腰に負担がかからない方法を考えていました。
必死過ぎてどのように回復していったのか覚えていません。
休めるなら休んだ方がいいです。回復の早さが違います。
両足は地面 腰は直角 座ったまま過ごす
何をしていても腰が痛かったのですが、座っているのが一番楽だったので一日中座っていました。
腰が痛い時は腰に負担がかからない姿勢がどのようなものかよくわかります。
姿勢よく直角に座って両足を地面にぺたんとつけて座っている姿勢が一番楽でした。
自分で運転するのが怖いので 夫の運転で整骨院に向かう
家の近所の整骨院に連れて行ってもらいました。
足をあまりあげることができないので、小股でそろりそろりと移動します。
階段は手すりを持って慎重に下りました。
車に乗る時も、腰が痛いのでさっと乗れなくて、少しでも痛くない場所をさぐりながら、ゆっくりと乗車しました。
体から乗って、両足を後から乗せました。
ぎっくり腰で腰痛がピークの時に運転をするのは危険です。
可能ならば誰かに運転をしてもらった方が安全だと思います。
3回目のぎっくり腰の時は、ぎっくり腰になった数時間後に車の運転をしました。
次男をこども園に送るためです。(完全遅刻でしたが私が何とか動けそうな状態になってから送りました。)
ドアを開けるのが辛い、車の座席に座るのも辛い。
ハンドルにしがみつくように運転をして、腰が痛いのでアクセルやブレーキの踏み込みが甘く、ほとんどスピードを出すこともできませんでした。
急ブレーキをする時は激痛が走るだろうし、反応だって鈍くなるかもしれません。
整骨院での治療の流れ
- 電流治療(筋肉の緊張を和らげる)
- 患部をキンキンに冷やす。
- マッサージ。
- 超音波治療
帰る時には歩き方が変わるくらい楽になっていました。
まだ腰は痛かったのですが、背中の疲れがスッキリと取れている感覚がありました。
前日は腰の痛みでほとんど眠れなかったのですが、整骨院に行った後は眠れました。
電流治療
横向きに寝て、丸まりました。
患部にピリピリチクチクする程度の電流を流してくれました。
筋肉の緊張が和らぐそうです。
ぎっくり腰の直後って、ガチガチに固まっていそうですね・・・。
患部をキンキンに冷やす
素肌にそのまま保冷剤をあてられました。
「耐えられますか?」
と聞かれたのですが、冷たすぎても早く治したかったので、
「大丈夫です。」
と答えました。
10分間冷やしました。
患部がしっかり熱を持っていたらしいです。
早く治すために頑張ります。
マッサージ
ぐいぐいマッサージをするというよりは背中を含めた周りの筋肉を緩めるような優しいマッサージでした。
これをすると回復するのかなあと感じるほど、緩やかなものでした。
超音波治療
超音波の振動で炎症を抑えて血行を促進する効果があるそうです。
振動の実感はありませんでした。
ぎっくり腰になってからできるだけ早く回復するために毎日繰り返したこと
- こまめな水分の摂取
- 痛みが強い間はシャワーのみ
- 冷やすこととシップを貼るを繰り返す
- 寝る時の体勢に気をつける
こまめな水分の摂取
暑い季節が終わって、あまり水分を摂らなくなっていた自覚はありました。
前にぎっくり腰になった時に「水分不足はぎっくり腰の一要因。」と聞いていたので、慌ててまた水分を摂り始めました。
意識して一日中かなりこまめに水分摂取をしました。
痛みが強い間はシャワーのみ
お風呂につかると患部があたためられて痛みがよけいに増すのでシャワーのみを勧められました。
整骨院に行った日の夜と次の日の夜まではシャワーのみで済ませました。
そもそも腰の痛みで浴槽まで沈むのが辛いですから、お風呂に入れなくても全然問題なかったです。
冷やしてシップを貼るを繰り返す
シャワーを浴びた後は、患部に薄手のタオルを巻いた保冷剤をあてて10分間冷やしました。
冷やした後は、シップを2枚使って腰に貼りました。
整骨院の先生が2枚使って広範囲にシップを貼ってくれていたので真似をしました。
患部を中心に、隙間なくぴったり貼る感じです。
シップの種類は捻挫した時に整形外科でもらった【ロキソプロフェナトリウムテープ】です。
朝起きた後も、シップを貼り変えました。
2枚使いを続けました。
ぎっくり腰になってから3日目までは、冷やすことと朝夜の2枚シップを続けました。
寝る時の体勢に気をつける 腰に負担をかけない寝方
横向きで寝る時は腰を丸めて眠るといいと言われていたのですが、私は仰向けで眠りたかったので、寝方を工夫しました。
私は枕で頭の位置が高くなると腰が痛かったので、枕は取りました。
枕を膝下に敷いて、膝を高くして眠ると腰が痛くなかったです。
4日目には一人で食品のまとめ買いができるまで回復
3日目にはかなり回復。ある程度行動しても大丈夫そうでしたが、無理をしてまたぎっくり腰になりたくありません。安静にしていました。
4日目には食料が底をつきかけていたので買い物行ってきました。
5キロの米を持つこともできましたよ。
腰から曲げないように気をつけて、姿勢にも気をつけていました。
5日目に整骨院へ行って回復を確認
「もう一度みさせてください。」とのことだったので、整骨院に行ってきました。
受付で顔を合わせた瞬間に先生に「かなり良くなったみたいですね。」と言われました。
「表情が明るくなってるので、最初来た時と全然違いますよ。」
と。
ぎっくり腰になると眠れないし、痛いしで辛いですからね・・・。
どのような暗い顔をして来院してきたのでしょう。
自分の表情が気になります。
『そうかあ。そんなに。』
と、回復した自分が嬉しかったです。
電流治療とマッサージと腰をあたためてもらえました。
腰をあたためる椅子がものすごく気持ち良くて、15分程度の間に眠ってしまいました。
さいごに
0日目・・・痛くて眠れないし、何をしていても痛いし、何もしていなくても痛いし、悲しくなる。
1日目・・・一切姿勢を崩せない。車のドアを開ける時も振動で腰が痛い。整骨院に行く。
2日目・・・まだ痛い。少しずつ動く気力が出てきた。数十分立っていると腰が重くなってくる。シャワー。しっかりと冷やしてシップ貼る。
3日目・・・かなり良くなってきた気がするけれど、無理をするとまだ危なそう。念のため安静に過ごす。最低限の家事をする。
4日目・・・食料の買い出しに行く。5kgの米を上げ下ろしできる。膝から曲げるようにすればもう大丈夫そう。
5日目・・・違和感が患部の芯に残っている感じはあるけれど、日常生活完全復帰。
- ぎっくり腰の直後に患部を冷やす。
- 痛みが強い間は湯船につからない。
- 治療を受ける。
- シャワーを浴びた後は患部を10分間冷やす。
- 朝夜シップを貼る。
- こまめな水分摂取を心がける。
- 痛みが酷い間はできるだけ安静にする。
- 背筋を伸ばして両足を地面につけて座っている姿勢が楽。
- 眠る時は背中が丸まるように寝る。
- よくなったと思ってもしばらくは腰を曲げずに膝を意識して使う。
今までのぎっくり腰(4回)の中で一番早く回復できました。
辛いぎっくり腰が、早く良くなりますように。