山田さんの tea time(ティータイム)

35歳で結婚。 36歳、39歳、42歳で3人の子供を出産しました。 現在夫と2人の子供と共に暮らしている主婦です。 生活や子育て、妊娠出産、おでかけ、美容について、 実際に生活に取り入れて良かったことを書いていきます。

ヘアドネーションに寄付するために髪を切ったけど、賛同美容室以外に行って失敗した話

ヘアドネーションに寄付するために髪を切ったけど、賛同美容室以外に行って失敗した話

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ヘアドネーションとは、

病気などで髪を失った子供たちに医療用の人毛のウィッグを無償提供するための活動です。

 

ヘアドネーションに送るつもりで伸ばしてきた髪を今日美容室でカットしてきたのですが、

私はいくつか失敗をしてしまいました。

 

そして今、

寄付したかった髪の毛が無駄になってしまうかもしれない危機に面しています。

 

これからヘアドネーションへの寄付を考えている人のために、

私がした失敗について書いておこうと思います。

 

【産後の地肌ケア】シンスボーテ オーガニックヘアケアセット

 

そもそもなぜ賛同美容室以外で気軽にヘアードネーションをしようとしたのか

私は、

子供の頃から髪を長く伸ばして、

バッサリ切るというとこを数回したことがあり、

 

長い髪を一気に短くする時には、

「髪の毛記念に持って帰る?」

と聞いてくれた美容師さんが二人はいたからです。

 

持って帰りたいと希望すれば気軽に髪をくれるものだと思い込んでいました。

 

それで、

美容院に行ってからヘアドネーションの説明をしていました。

 

髪を小分けにするヘアゴムは持参していました。

 

ヘアドネーションに関する注意事項でも、

寄付する髪の長さが31センチメートル以上必要。

髪を小分けにしてから切る。

というところしかよく読んでいませんでした。

 

髪を寄付をする時の注意事項

ヘアドネーションに寄付をする上で、

特に気をつけたい点です。

 

髪を寄付する時の注意点

  • 31cm以上の長さがあること。

  1回目の寄付の時 〇 

  2回目の寄付の時 〇

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  • 髪の毛が完全に乾いていること

  1回目の寄付の時 〇 

  2回目の寄付の時 ✕

 

濡れていたら致命的です。

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  • 切り口を輪ゴムでしっかりまとめていること

  1回目の寄付の時 〇 

  2回目の寄付の時 〇

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  • 髪の束は同一人物ごとにまとめること

  1回目の寄付の時 〇

  2回目の寄付の時 〇

 

【2016年】1回目のヘアドネーションの時の失敗

髪を切った美容室

ママ友に紹介してもらった賛同美容室以外の美容室

 

良くなかった点

  • 髪を切る前にゴムで髪を小分けにする時、小分けじゃなかったし、めちゃくちゃ大雑把に分けられた。
  • 大分けだったから髪を切る時に切り口がめちゃくちゃ斜めになった。
  • 髪の長さが無駄になった感が半端ない。

 

良かった点

  • 店についてからヘアドネーションの説明をしたのに、とても気持ちよく引き受けてくれた。

 

【2020年】2回目のヘアドネーションの時の失敗

髪を切った美容室

夫くんのおかあさんが通っている賛同美容室以外の美容室

 

良くなかった点

  • 最初に美容師さんにヘアドネーションの説明をした時に、「うん、べつにいいけど」と言いながら微妙な反応だった。
  • まだ寄付する髪を切っていないのにシャンプー台に案内された。
  • シャンプーをした後、説明もなく他の美容師さんに交代していた。
  • 髪が生乾きの状態で髪を切られた。

 

寄付するための髪の毛をカットする前にシャンプー台に案内された時に、

一抹の不安を無視して、

シャンプー台の椅子に腰かけたことが大失敗。

 

数年かけて伸ばした髪を無駄にするかもしれないのは、

自分の責任です。

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良かった点

戸惑いながらも、丁寧に髪を小分けにして、切ってくれたこと

 

私がヘアドネーションの失敗から学んだ教訓
  • きちんと事前にヘアドネーションに関する説明を熟読しておくこと。
  • 髪を寄付するのが2回目以降の場合でも、情報のアップデートのために、行動を起こす前にヘアドネーションに関する説明の再確認をすること。
  • カットの予約の時点でヘアドネーションを希望している旨を伝えること。
  • できたら賛同美容室を選ぶこと。

 

せっかく必要としている人の元へ届けたかった髪の毛を、

より良い状態でお届けするためにも、

無駄にしない為にも、

 

きちんと準備をしてから、

美容院の予約をして、

カットをしてもらいに行きましょう。

 

ヘアドネーションをしようと思ったきっかけ

一番最初にヘアドネーションの存在を知ったきっかけは、

柴咲コウさんがロングヘアをバッサリと切って、

ヘアドネーションに寄付をしたということをテレビで知った時でした。

 

その時ヘアドネーションに強い関心を持ちましたが、

行動を起こすまでにはいたりませんでした。

 

実際に行動を起こしたのは、

私が2番目に産んだ女の子が天にかえった後でした。

 

『今病気で苦しんでいる人が、少しでも救われたら』

『病気の子供に寄り添う家族の気持ちに、少しでも光がさしたら』

その思いが、

実際に髪を寄付することに繋がりました。

 

濡れたままカットしてしまった髪の毛を今どうしているのか

濡れた髪を乾かしています。

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この状態で乾いたら、

ゴムの位置を変えて再度乾かします。 

 

ゴムの位置を変える時は髪の束を指でぎゅっとつまんでから、

ゴムを一度外して、

別の場所でゴムを止めなおしました。

 

(ゴムを止めなおすのはおすすめしません。髪の束がどうしても乱れます)

 

雑菌の繁殖や、

カビの繁殖を防ぐために、

カラっカラに乾かします。

 

仕上げに短時間でも太陽の元にさらし、

殺菌を試みています。

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根元の方でゴムを止め直すつもりでいます。

 

ヘアドネーションの為に伸ばしてきた髪が、

ほんの一部でもきちんとお役に立てるといいなという思いから、

最後の悪あがきです。

 

さいごに

ヘアドネーションの寄付の良いところ

  • 髪を伸ばしてから、バッサリと短くカットし、その髪を送るだけで誰かの力になれる。

 

髪を伸ばす過程で特に大変なところ

  • 髪が長くなってくると抜け毛が増える。
  • 髪がロングヘアになるほど髪を洗った時に乾かすのが大変。
  • 小さな子供に全力で髪を引っ張られることがある。

 

ヘアドネーションに寄付する時に大変なところ

  • 住まいの近くに賛同美容室が無い場合、遠くまで行かなくてはならない。
  • 賛同美容室以外で髪を切る場合、きちんと説明できないと失敗をする可能性が高い。
  • 賛同美容室以外で髪を切る場合、嫌がられる場合もある。

 

ヘアドネーションで送る髪の毛は、

カットする直前にシャンプーをすると、

たとえドライヤーで乾かしてからカットをしたとしても、

髪の内部が濡れている状態になるのでNGだそうです。

 

シャンプーをするのは前日の夜を最後にしておきましょう!

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ヘアドネーションでカットする前に!

  1. ヘアドネーションが2回目以降でも、1回目から数年経過しているので最新情報をきちんと確認する。
  2. 賛同美容室を選ぶ。
  3. 賛同美容室でも、賛同美容室以外でも、予約の時点でヘアドネーションのカットを希望していることを伝える。
  4. シャンプーの前に寄付する髪をカットしてもらう!
  5. 髪を丁寧に小分けにしてもらう。(長さを無駄にしないために)
  6. 髪を丁寧にカットしてもらう。(長さを無駄にしないために)

 

美容師さんにも気持ちよく髪をカットしてもらいたいので、

予約の時点できちんと説明をしておきましょう。

 

数年かけて伸ばした髪が、

より良い状態で職人さんの手に渡り、

 

必要としている誰かのために、

きちんと生かされますように。

 

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▽大切な髪をきちんと生かしきるために。必要な情報を抑えましょう。

www.jhdac.org

 

▽ヘアドネーションで行動を起こす前に。事前の準備が必要です。まずは情報収集。

hairdonation.hero.or.jp

 

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