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「惚れてまうやろ!」笑顔のまぶしい瞬間に見た、幸せの秘訣

今週のお題「感謝したいこと」

「惚れてまうやろ!」笑顔のまぶしい瞬間に見た、幸せの秘訣

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

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外出をしたら、大抵、多くの人とすれ違いますよね。

たまに知り合いにばったり、ということはあっても、

おおよそ、お店のスタッフの人と会話をする以外に、すれ違う他人と言葉を交わす機会など、そうそうありません。

 

子供同士が交流をして、相手のお子さんの保護者さんに会釈をすることや、「ありがとうございました。」と声をかけることはあります。

ですが、会釈をする時に笑顔になっても、満面の笑顔とまでは中々いきません。

 

そのような中で、最近見ず知らずの方に満面の笑顔をいただいて、思い出したこともあるので、今回はそのことを記事にしました。

ただのすれ違う人に向ける、満面の笑顔って何?

「自動改札前の混雑」の写真

ただのすれ違う人。

言うなれば、完全にモブの存在で、気にも留めないような人々の流れの中で、どうして満面の笑顔をいただくことになったのかという話です。

 

人って、

辛いことを考えている時は、辛そうな顔をしているし、

悲しい時は悲しそうな顔をしているし、

怒っていれば、どんなに取り繕っていても表情は硬くなります。

険しい内容の会話をしている時には、険しい表情になっています。

 

そのような中で、

満面の笑顔を見せる時ってどのような時でしょうか。

 

今回は見ず知らずの人に、満面の笑顔を見せてもらった時の話です。

私が親切に『された』時に、親切にしてくれた人が、満面の笑顔だったのです。

 

人を喜ばせた時に、喜ばせた人が、透き通るように綺麗な笑顔をしていました。

私は親切にされた側でしたが、

親切プラス、最高の笑顔をもらい、

嬉しい通り越して、心が洗われるような気持になりました。

 

では、名前も知らない誰かの、笑顔がまぶしかった時の話をします。

 

笑顔がまぶしかった瞬間

  • くら寿司でガチャポンのおもちゃをもらった時の話。
  • 駅でスポーツ飲料をもらった時の話。

 

くら寿司でガチャポンのおもちゃをもらった時の話

「ガチャガチャボール」の写真

長男は少年野球に行っていたので、その日は夫婦と1歳の次男の3人で、くら寿司にランチタイムの食事に来ていました。

買い物帰りにgo to イートのポイント消費です。

 

くら寿司では、お寿司のお皿を5枚集めると、1回くじにチャレンジできて、当たるとガチャポンのおもちゃがひとつもらえます。

f:id:kirakirapark:20201201125431p:plainイメージ

ここのところ、くら寿司でガチャポンにチャレンジをしても『ハズレ』続きで、その日もガチャポンは『ハズレ』でした。

 

ところがその日は、

思いがけないところからガチャポンのおもちゃをもらえることとなりました。

 

ガチャポンのくじが始まり、『ハズレ』の表示が出て落胆した瞬間、

「これどうぞ。」の声。

振り向いたら、

通路を挟んで向かい側に座っていた女性が、帰り際に次男の目の前にガチャポンの『アタリ』のおもちゃを置いてくれていました。

 

「あ、ありがとうございます。」

△△△突然のことで驚き、私はこのような表情。

 

それに対し女性は、

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敏腕営業の店員さんでもこのような笑顔は見せてくれない!というくらいの満面の笑顔でこちらを見ていました。

彼女は、優しく微笑むと、去っていきました。

 

親切にされた側より、親切にした側の方が、後光が差すほどの満面の笑顔でした。

私の表情は終始このような感じでした。

 

駅でスポーツ飲料をもらった時の話

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東京で仕事をしていた頃の話なので、10年以上前の話です。

 

その日は仕事中から体調が悪くて、なんとか仕事をやり遂げてから、帰路につきました。

地下鉄の電車に乗り込むと、ますます体調が悪くなり、

ひどい倦怠感とのぼせ、吐き気があり、冷や汗が出て、もう電車に乗っていられないほどの状態になりました。

 

途中の駅で下車をしましたが、 ベンチまで歩いていくことができず、

人通りの邪魔にならないような壁際まで移動し、しゃがみ込んでうずくまっていました。

 

すると、

「どうぞ。」という声。

私が顔を上げると、優しい微笑みをたたえた女性が、スポーツ飲料のペットボトルを差し出していました。

「あ・・・っ。」

私はこのような顔だったと思います。

 

彼女は私の手にペットボトルを持たせると、颯爽と去っていきました。

 

ペットボトルは用意してばかりなのか、とても冷えていました。

 

私は去り行く背中に、

しゃがみ込んだ姿勢のまま、

「ありがとうございます。」と声をかけました。

あの時は、体調が悪かったし、声があまり出なくて、彼女にお礼の言葉はきちんと届いたのかな?

 

・・・わからないけど、

 

あの時の、

あの彼女の微笑みは、まるで女神が降臨したのごとく、美しかったことを覚えています。

 

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私はあの短時間で、

見ず知らずの体調の悪そうな人の為にドリンクを用意し、

さっと渡して、颯爽と去ることができるのだろうか?

 

人から頂いた親切は、また人に返したいけれど、レベルが高いです。

 

さいごに

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人に施す無償の愛って、相手を幸せにするけれど、

施した本人も幸せにしてくれるのではないのでしょうか。

 

だって、親切にされた私よりも、彼女たちの方がずっと微笑んでいたし、

見ず知らずの私にあの後光が差すほどの満面の笑顔、

手渡された物プラス笑顔のプレゼントですよ。

あの瞬間の彼女たちは、ものすごく満ちていました。

 

感情が表情に出るのだとしたら、

24時間女神のような存在ではいられなくても、

できるだけ周りの人に、温かさや安らぎを与えられる存在でありたいですよね。

実はそれが、自分自身を幸せにする秘訣ではないのでしょうか。

 

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