山田さんの tea time(ティータイム)

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生きることが辛い。そのような時に読みたいニーチェの言葉3「高まるために捨てる」

生きることが辛い。そのような時に読みたいニーチェの言葉3「高まるために捨てる」

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

 ▷山田さんのプロフィール

 

前回の記事の続きです。

生きることが辛い。そのような時に読みたいニーチェの言葉2

喜び方がまだ足りない

生きる活力を取り戻したいあなたへ② - 山田さんの tea time(ティータイム)

 

今回のニーチェの言葉

高まるために捨てる

少しの悔いもない生き方を 

いつかは死ぬのだから

です。

 

 ニーチェとは、

19世紀後半に生きた、

ドイツの哲学者です。

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名前を聞いたことがある人はたくさんいると思います。

フリードリヒ・ニーチェ - Wikipedia

 

 

高まるために捨てる

人生とはそれほど長いものではない。夕方に死が訪れても何の不思議もない。

ピンと来ないけど、確かにそうですね。

だから、私たちが何かをなすチャンスは、いつも今この瞬間にしかないのだ。

めちゃくちゃハングリー!

 

そして、

その限られた時間の中で何かをなす以上、

何かから離れたり、

何かをきっぱりと捨てなくてはならない。

しかし、

何を捨てようかと悩んだりする必要はない。

懸命に行動しているうちに、

不必要なものは自然と自分から離れていくからだ。

あたかも、

黄色くなった葉が樹木から離れ去るかのようにだ。

 

そうしてわたしたちはさらに身軽になり、

目指す高みへとますます近づいていくことになるのだ。

 

山田さんの考察『高まるために捨てる』

重い鎧ほど、脱ぐのは大変だ。

 

私の師匠の言葉です。

脱皮をし続けるためには、

目の前の出来事に真摯に取り組み、

新しいことにチャレンジし続ける気持ちが大切なのかもしれませんね!

 

Let's!脱皮人生!

 

少しの悔いもない生き方を

今この人生を、もう一度そっくりそのまま繰り返してもかまわないという生き方をしてみよ。

いや。あの・・・。・・・ムリです!

もう一度同じ人生なんて、考えられないですよ・・・。

  

山田さんの考察『少しの悔いもない生き方を』 

今この人生を、

そっくりそのまま繰り返す人生だなんて、

悲鳴を上げそうですよ。

 

ああ・・・。これが現実なのだろうなあ・・・。

 

だからこそ、

今のままでは全然いけてないということがわかって良かったです!

 

今日が一番若い日!

これまでの人生の伏線を回収するにはどうしたら良いのでしょう。

大変だったからこそ、

これで良かったと思える人生にしたいです。

 

これからがわが人生の真骨頂よ!!

 

いつかは死ぬのだから

死ぬのは決まっているのだから、ほがらかにやっていこう。

始まった瞬間が、終わりへのカウントダウンの始まりってことですね。

 

いつかは終わるのだから、

全力で向かっていこう。

 

時間は限られているのだから、

チャンスはいつも今だ。

 

嘆きわめくことなんか、

オペラの役者にまかせておけ。 

 

山田さんの考察『いつかは死ぬのだから』

そうです!

嘆きわめくことなんか、

オペラの役者に任せておきましょう!

 

夫:よく泣きわめいているのは誰だったかな?

・・・・・・。

 

泣いたら泣いた分だけ、

前進する力に変えてしまいましょう! 

 

今日できる全力って何だろう?

とりあえずそこから始めます!

 

さいごに

生きることが辛いと感じる。

そのような時に読みたいニーチェの言葉でした。

 

ゆっくり休んでくださいね。

 

それでは、

また次回。

 

次回に続きます。

 

【次回の記事】

生きることが辛い。そのような時に読みたいニーチェの言葉4

心の生活習慣を変える

生きる活力を取り戻したいあなたへ④ - 山田さんの tea time(ティータイム)

 

 

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コチラの本を参考にしています。

 

文庫本も出ていますよ。手軽に持ち運べるようにいかがでしょうか。

 

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