山田さんの tea time(ティータイム)

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生きることが辛い。そのような時に読みたいニーチェの言葉8「自己の中にある高い自己」

生きることが辛い。そのような時に読みたいニーチェの言葉8「自己の中にある高い自己」

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

 ▷山田さんのプロフィール

 

前回の記事の続きです。

生きることが辛い。そのような時に読みたいニーチェの言葉7

「求めるものはここにある」

記事作成中

 

今回のニーチェの言葉

自己の中にある高い自己

絶えず進んでいく

自分しか証人のいない試練

です。

 

 ニーチェとは、

19世紀後半に生きた、

ドイツの哲学者です。

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名前を聞いたことがある人はたくさんいると思います。

フリードリヒ・ニーチェ - Wikipedia

 

 

自己の中にある高い自己

高い自己に、

ふと出会う日がある。

 

いつもの自分ではなく、もっと澄み切った高級な自分自身が今ここにいるのだということに、恩寵のように気づく瞬間がある。

 

その瞬間を、大切にするように。

 

高い自己に出会う瞬間が増えれば増えるほどいいのでしょうね。私はめったにないけれど!

 

山田さんの考察『自己の中にある高い自己』

澄み切った自分でいられるときは、

他の誰よりも、

自分自身がとても気持ちがいいです。

心なしか体まで軽く感じて、

心が感動で震えています。

 

そのような心境になる時はどのようなときか考えたのですが、

私の場合は利害関係のない人の平和のために祈っている時と、

自分自身の身の上に起きたすべてのことに感謝できる瞬間です。

 

たまに何かのきっかけでそのような心境になれると、

自分ながらとても感動的です。

 

何しろ普段の私は、

短気が自慢の、

警戒心や猜疑心の強い43歳ですから。

 

まさに恩寵ですね!

 

絶えず進んでいく

「どこから来たか」ではなく、「どこへ行くか」が最も重要で価値あることだ。

 

栄誉は、

その点から与えられる。

 

どんな将来を目指しているのか、

今を超えて、

どこまで高くへ行こうとするのか。

どの道を切り拓き、

何を創造していこうとするのか。

 

過去にしがみついたり、

下にいる人間と見比べて自分を褒めたりするな。

夢を楽しそうに語るだけで何もしなかったり、

そこそこの現状に満足してとどまったりするな。

 

絶えず進め。

より遠くへ。

より高みを目指せ。

 

そういえば昔職場に、自分が若い頃、いかにモテていたかの話ばかりをする人がいましたね。

過去の栄光を語れば語るほど、なぜか今が色あせて見えましたね。

  

山田さんの考察『絶えず進んでいく』 

まずはどのような将来を目指しているのか考えることが大事ですよね。

 

そうじゃないと絶えず進もうにもどちらに向かって進んだらいいのやら。

 

やはり目標を持つって大事ですよね。私なんて目標を見失いまくるその日暮らし人生でしたから、なおさら思います!

 

目標があることで、

全力を出せるのです。

目標があると、

日々のつまらないことにいつまでもこだわらずに済むのです。

目標があるとワクワクするのです。

 

おらわくわくすっぞ!

 

そうやって生きていけたら人生だいぶ楽しくなりそうですよね。

毎朝起きた時に、

そんなひとことを言ってみたいです。

 

変化は恐ろしくもありますけど、

生きている限り変化の連続ですよね。

変わっていくことを受け入れることが、

幸せの秘訣ではないのでしょうか。

 

自分しか証人のいない試練

自分を試練にかけよう。

人知れず、

自分しか証人のいない試練に。

 

たとえば、

誰の目のないところでも正直に生きる。

たとえば、

独りの場合でも行儀よくふるまう。

たとえば、

自分自身に対してさえ、

一片の嘘もつかない。

 

そして多くの試練に打ち勝ったとき、自分で自分を見直し、自分が気高い存在であることがわかったとき、人は本物の自尊心を持つことができる。

 

このことは、

強力な自信を与えてくれる。

それが自分への褒美なのだ。

 

誰の目もないと思っていても、一番肝心なあの人が見ていますものね。一番肝心な自分自身が見ています。

自分で自分を信頼できなくなるのは、恐ろしいです。

  

山田さんの考察『自分しか証人のいない試練』 

ばれなきゃいいとか、

あさましい気持ちで始めたことは、

その後の人生でいつまでも自分を苦しめます。

 

それに自分が思うほど、

ばれないってことは無いです。

 

部屋は自分自身を表す。部屋と自分は繋がっているんだぞ。

 

と人から言われたことがあります。

確かに部屋が乱雑になっている時は気分がすっきりしないし、

収納に適当に物を詰め込んでいる時は、

気持ちの整理がついていない時が多いです。

 

「見えないからいいや」は、結局バレバレなのかもしれません。

子供のお手本になるような生き方がしたいなあー。

 

自分しか証人のいない試練。

楽しいかもしれません。

 

おらわくわくすっぞ!

 

さいごに

生きることが辛いと感じる。

そのような時に読みたいニーチェの言葉でした。

 

ゆっくり休んでくださいね。

 

それでは、

『生きることが辛い。そのような時に読みたいニーチェの言葉』は、

これにて終了です。

 

ありがとうございました。

 

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文庫本も出ていますよ。手軽に持ち運べるようにいかがでしょうか。

 

 

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