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ニーチェに学ぶ。生きる力を取り戻す方法。まとめ

ニーチェに学ぶ。生きる力を取り戻す方法。まとめ

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

 ▷山田さんのプロフィール

 

生きることが辛い。そのような時に読みたいニーチェの言葉について書いた、

全8記事をまとめました。

 

気になる記事を見つけたらクリックしてぜひ読んでみてください。

 

 ニーチェとは、

19世紀後半に生きた、

ドイツの哲学者です。

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名前を聞いたことがある人はたくさんいると思います。

フリードリヒ・ニーチェ - Wikipedia

 

 

生きることが辛い時に読みたいニーチェの言葉27選

カテゴリーごとに8つの記事に分けて書いてあります。

 

今最も気になる言葉が、

あなたにとって、

最も必要な言葉かもしれません。

 

きみの立っている場所を深く掘り下げてみよ。泉はその足下にある。

 

第一章 自分自身と向き合う

ニーチェの言葉

初めの一歩は自分への尊敬から

自分は大したことがない人間だなんて思ってはならない。

それは、

自分の行動や考え方をがんじがらめに縛ってしまうようなことだからだ。

自分の評判など気にするな

自分が思うように、

自分が望むように評価してくれることなんかほとんどない

そういうのとは全然違う評価をされてるのがまったくふつうだからだ。

疲れたらたっぷり眠れ

食事をして休んでからたっぷり眠るのが一番だ。

自分を知ることから始めよう

まずは自分を知ることから始めるのだ。

自分さえも知らずして、

相手を知ることなどできないのだから。 

自分自身を見つけたい人に

これまで自分が真実に愛したものは何であったか?

自分の魂を高みに上げたものが何であったか?

何が自分の心を満たし喜ばせたか?

これまでにどういうものに自分は夢中になったか?

 

これらの問いに答えたとき、

自分の本質が明らかになるだろう。 

いつも機嫌よく生きるコツ

いつも機嫌よく生きていくコツは、

人の助けになるか、

誰かの役に立つことだ。 

自分の家を建てる場所は

都市の雑踏の中にいても、

静寂の中であろうとも、

力強くありながらも穏やかでいれば、

ずっと安心でいられるというものだ。

無限の豊かさは自分にある

実は人は、

その物から何かを汲み出しているのではなく、

自分の中から汲み出しているのだ。

その物に触発されて、

自分の中で応じるものを自分で見出しているのだ。

 

自分自身が求めるものに、もっと敏感になることから始めよう!

 

詳しい記事はこちら。

 

 【自分と向き合うためのニーチェの言葉】

生きる活力を取り戻したいあなたへ① - 山田さんの tea time(ティータイム)

 

 

 関連記事はこちら。

 

 【自分を尊敬できないことが招く悲劇】

自尊心が低い小学生時代 - 山田さんの tea time(ティータイム)

 

 

 

第二章 あえて喜ぼう

ニーチェの言葉

喜び方がまだ足りない

喜べば、

くだらないことを忘れることができる。

朝起きたら考えること

一日をよいスタートで始めたいと思うなら、

目覚めたときに、

この一日のあいだに少なくとも一人の人に、

少なくとも一つの喜びを与えてあげられないだろうかと思案することだ。

人を喜ばせると自分も喜べる

どんなに小さな事柄でも人を喜ばせることができると、

私たちの両手も心も喜びでいっぱいになるのだ。

 

喜びって、万能薬ですね・・・!

 

詳しい記事はこちら。

 

 

第三章 生きるためにすること

ニーチェの言葉

高まるために捨てる

何を捨てようかと悩んだりする必要はない。

懸命に行動しているうちに、

不必要なものは自然と自分から離れていくからだ。

少しの悔いもない生き方を

今この人生を、

もう一度そっくりそのまま繰り返してもかまわないという生き方をしてみよ。

いつかは死ぬのだから

死ぬのは決まっているのだから、

ほがらかにやっていこう。 

 

泣いて過ごしても同じ。笑って過ごしても同じ。・・・そうは言ってもなかなかうまくいかないんだこれが!!

 

詳しい記事はこちら。

 

 【生きるためにすることを語るニーチェの言葉】

生きる活力を取り戻したいあなたへ③ - 山田さんの tea time(ティータイム)

 

 

 

第四章 心の問題に取り組む

ニーチェの言葉

心の生活習慣を変える

毎日の心の小さな習慣的なくり返しが、

魂を病気にしたり、

健康にしたりする。

勝利に偶然はない

勝利をした者はもれなく、

偶然などというものを信じていない。

おじけづいたら負ける

心が恐れを抱き、

おじけづいたときに、

自分から自然と破滅や敗北の道を選ぶようになってしまうのだ。

疲れたと感じたら、考えない、思わない

いつものように毅然としてられなくなったら、

疲れている証拠だ。

 

心の悪い思い癖を、本当の自分にしてしまわないことが大事!

 

 詳しい記事はこちら。

 

 

第五章 世間との関わり方について

ニーチェの言葉

あらゆる人から好かれなくていい

誰からも好かれるのが当然だとは思わず、

普通に接していたほうがよほどいい。

批判という風を入れよ

批判は風だ。

頬には冷たいが、

乾燥させ、

悪い金の繁殖を防ぐ役割がある。

 

冷たい風も必要ってことですね!

 

詳しい記事はこちら。

 

 【世間との関わり方について語るニーチェの言葉】

生きる活力を取り戻したいあなたへ5 - 山田さんの tea time(ティータイム)

 

 

 

第六章 人との関り方について

ニーチェの言葉

短気は人生を厄介なものにする

短気な人は、

どういう場合や状況にあっても、

物事が中途にもかかわらず短絡的に反応し、

そのつどの感情を破裂させ、

過剰な言動をしてしまう。

 

そのため、

まったくふつうのことすら、

手のかかる煩わしいこと事柄になってしまうのだ。

街へ出よう

孤独でいるのはよくない。

孤独はきみをだらしなくしてしまう。

孤独は人間を腐らせてだめにしてしまう。

さあ、

部屋を出て、

街へ出かけよう。

 

短気とクローズハートは、私のこと。

 

詳しい記事はこちら。

 

 【人との関り方について語るニーチェの言葉】

記事作成中

 

 

 

第七章 知るということ

ニーチェの言葉

求めるものはここにある

実は、

自分の視線が一度も向けられたことのない自分の足元にこそ、

汲めども尽きせぬ泉がある。

離れて初めて把握できる

物事から離れて遠くから見ると、

何が問題かがよく見えてくる。

構成しているものの軸になっているものが、

くっきりと浮き出てくるからだ。

 

ブログを書くことが、自分を客観視する手伝いになってくれています。

 

詳しい記事はこちら。

 

 【知るということを語るニーチェの言葉】

記事作成中

 

 

 

第八章 何者も踏み込むことのできない自分だけの神域

ニーチェの言葉

自己の中にある高い自己

いつもの自分ではなく、

もっと澄み切った高級な自分自身が今ここにいるのだということに、

恩寵のように気づく瞬間がある。

絶えず進んでいく

どんな将来を目指しているのか。

今を超えて、

どこまで高くへ行こうとするのか。

どの道を切り拓き、

何を創造していこうとするのか。

自分しか証人のいない試練

たとえば、

誰の目もないところでも正直に生きる。

たとえば、

独りの場合でも行儀よくふるまう。

たとえば、

自分自身に対してさえ、

一片の嘘もつかない。

そして多くの試練に打ち勝ったとき

自分で自分を見直し、

自分が気高い存在であることがわかったとき、

人は本物の自尊心を持つことができる。

 

崇高な自分との遭遇・・・!まるで未知との遭遇!

 

 詳しい記事はこちら。

 

 【生きるためにすることを語るニーチェの言葉】

記事作成中

 

 

 

さいごに

生きることが辛いと感じる。

そのような時に読みたいニーチェの言葉でした。

 

ゆっくり休んでくださいね。

疲れたと感じたら、考えることをやめ、休んだり寝たりするに限る。そして、また毅然として活動できるように明日に向かって備えよう

 

他のニーチェの言葉の記事はこちら。

 

 あわせて読みたい記事はこちら。

 

コチラの本を参考にしています。

 

文庫本も出ていますよ。手軽に持ち運べるようにいかがでしょうか。

 

 

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