山田さんの tea time(ティータイム)

高齢出産。子育て。雑記ブログです。

夜のうちにやること。それは明日の準備

夜のうちにやること。それは明日の準備

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

 ▷山田さんのプロフィール

 

一日の終わりの締めくくりは、

明日の準備。

 

次の日を余裕を持って迎えるために、

前日にやっておきたいことをまとめました。

 

明日の充実感は前日の夜の行動で決まります。

 

一日の終わりにやっておきたいこと6選です。

 

今日の疲れはその日のうちにオフ

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心と体の疲れを次の日に持ち越すと、

翌日がエネルギーの赤字スタートになってしまいます。

 

どんなに明日は頑張ろう!と思っていても、

前日の疲れが残っていたら力を出し切るのも大変です。

 

できるだけ今日の疲れはその日のうちに解消して、

翌朝を迎えたいですね。

 

メイク落とし

仕事から疲れて帰った時、

遊び疲れて帰った時など、

疲れすぎて、

メイクを落とさず眠ってしまう時はありませんか。

翌朝落とせばいいかと・・・。

 

だけど待ってください。

 

枕はメイクで汚れるし、

肌は荒れるし、

翌朝の鏡で見た自分の顔は、

朝から最高に冴えなくて気分は急降下です。

 

そしてなぜか、

眠ったのに疲れている。

 

今まさに眠っていて起きたばかりのはずなのに、

とても疲れた状態で目を覚ますのです。

 

それを解決するには、

きちんとメイクを落としてから眠るしかありません。

 

メイクは日中の様々なストレスや、

汚れから顔を守ってくれているバリアのようなもの。

 

なのに、

メイクを落とさず眠ってしまったら、

メイクは美でもバリアでもなくなって、

ただの汚れになってしまします。

 

メイク落としは厄落としでもあります。

 

きちんと落としてから眠りましょう。

それだけでも翌朝の眠った感が全然違いますよ。

 

髪を洗う

疲れていて、

どうしても髪を洗うのが面倒な時があります。

 

髪が長いとなおさら大変です。

ドライヤーで乾かすのにも時間がかかりますから。

 

1分1秒でも早く眠りたいくらいクタクタに疲れている時、

「髪を洗うのは翌朝でもいいか」

となってしまう気持ちはよくわかります。

 

ところが1分1秒でも早く眠ったはずなのに、

翌朝起きたら頭が重くて、

顔の皮膚まで頭の重さに引きずられそうなくらいに、

疲れ切っていることがありませんか。

 

髪の毛は一日の様々なストレスを吸収しています。

疲れも、

ストレスも、

ネガティブな思いもすべてキャッチして。

 

そのストレスをまとって眠るのはいただけないです。

疲れていてもできるだけ毎日髪の毛を洗うのが賢明でしょうね。

 

今日一日ほとんど何もしなかった、

人混みにも出ていないし、

ほぼストレスフリーな一日だった。

という場合なら髪を丁寧に梳かす、

ということで代わりになりそうですが。

 

だけどそれとは逆に、

どんなに疲れていようと、

断然髪を洗ったほうが良い!

という時があります。

 

それは、

  • 整髪料で髪がベタベタな時。
  • 今日嫌なことがあって早く忘れたい。

という時です。

 

嫌なことがあった日に念入りに髪を洗うと、

ストレスを洗い流す手助けになります。

 

『これで楽になる』

と思いながら頭皮をマッサージしつつしっかり泡立ててシャンプーすると、

頭が軽くなって爽快感たっぷりです。

 

『嫌なことは水に流す』

という気持ちで洗髪しましょう。

 

この状態で眠れば、

翌日の目覚めが断然違います。

 

疲れている時こそ、

髪をしっかり洗ってから眠りにつきましょう。

 

浴槽のお湯にゆっくりとつかる

肩こりのひどい方必見。

 

普段シャワーだけで済ませているか、

きちんと湯を張った浴槽につかっているかで、

肩の凝り方が全然変わってきます。

 

特に寒い時期、

シャワーだけか、

湯に浸かっているかどうかは、

明確な差が出てきます。

 

普段シャワーで済ませている方で肩こりがひどいという方は、

お風呂にゆっくりつかる習慣をつけると、

肩こりが楽になってくることがありますよ。

 

私は入浴派ですが、

一時期忙しくてシャワーのみで済ませていた時がありました。

その時、

どうしてだろうっていうくらい、

肩こりがひどくなって。

 

しばらく湯船に浸かっていないことを思い出しました。

 

そこで、 

意識してゆっくりお風呂に浸かるように心がけたら、

肩こりが少しずつ楽になっていきましたよ。

 

ストレッチをしてから眠る

眠る前に軽くストレッチをしたり、

ヨガをしたりすると、

眠りの質が違ってきます。

 

自分で固まっているなと感じる部分をゆっくりと深い呼吸を意識しながら、

重点的に伸ばします。 

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私の場合、

眠る前にこのヨガのポーズをすることが多いです。

 

このポーズをすると俄然寝つきが良くなります。

 

肩と首の裏がよく伸びてスッキリし、

 

おしりから太もも、

膝裏を意識して伸ばすようにすると足が軽くなり、

体がリラックスしてよく眠れます。

 

ストレッチをする時は、

硬い部分が氷で、

氷をゆっくりと溶かすような気持ちで、

深い呼吸を全身に送るように意識すると効果的ですよ。

 

明日の準備を整える

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次の日の朝、

慌てて家を飛び出して、

キッチンの洗い物もそのまま、

 

時間ギリギリに滑り込み。

一日中落ち着かない。

 

そのような一日のスタートなんてごめんです。

 

一日の始まりがドタバタで、

「申し訳ない」

で始まる一日なんて非常にもったいないですから。

 

前日の夜のうちに準備できるものはしておきましょう。

 

準備をしておくと翌日のスケジュールの確認もできるし、

気持ちの準備もできます。

 

翌日のスタートがスムーズだと、

気持ちに余裕が生まれます。

その余裕は1日全体を豊かにしてくれますよ。

 

部屋を片付ける

スッキリと片付いた部屋は、

朝起きた時に気持ちが良いです。

 

床や、

ダイニングテーブルの上、

ソファーの上、

キッチンカウンターに物を置きっぱなしにせず、

 

眠る前に所定の位置に戻しておきましょう。

 

翌朝の部屋の空気が引き締まります。

 

その日はいろいろあって気持ちの整理がつかない。

その様な日はなおさら効果的です。

きちんと部屋を片付けてから眠ると気持ちの整理もつきますよ。

  

明日のスケジュールの確認

次の日の予定を確認して、

必要書類は持っていくだけの状態にし、

今日のうちにそろえておける持ち物は明日使用するカバンの中に入れておきましょう。

 

当日でないと準備できないものはわかりやすくリストアップしてメモを置いておきます。

 

服なども準備しておけるものはしておきましょう。

 

さらに余裕があるならば、

翌朝のスープの具を切って鍋に入れて冷蔵庫にいれておいたり、

朝一番で使うだしをあらかじめとっておくと、

翌日朝からおいしい朝食を食べる助けになりますね。

 

少しの手間で翌朝に余裕が生まれ、

笑顔も増えて、

いいことがありそうではありませんか。

 

逆に一日の終わりにやらないほうが良いこと

一日の終わりにやっておきたいことの紹介をしてきましたが、

逆に一日の終わりにやらないほうがいいことも紹介しようと思います。

 

これは、 

次の日にダメージが残るのでやめたほうがいいです・・・。

ということです。

夜の暴飲暴食

夜ご飯の後にしっかりと動いてエネルギーを燃焼させることができる人は、

なかなかいないと思います。

 

食べ過ぎてしまうと翌朝まで響きます。

 

寝ている間に休まるはずだった胃が、

休むに休めず翌日に疲れを残すのです。

 

朝に食欲がない人は、

夜食べ過ぎてしまっている可能性も。

 

逆に夕食を軽く済ませておくと、

翌朝体がスッキリと軽くて、

食欲も湧くので、

朝ごはんが美味しく食べれます。

 

眠る前にどうしても間食がしたくなった時は、

温かい飲み物を飲むと空腹感が落ちくことがあります。

 

眠る直前に携帯を見る

寝床に入ってから暗闇で触りがちな携帯電話ですが、

携帯を触れば触るほど目が冴えてくるし、

目も疲れて、

いいことがありません。

 

そばに寝ている人がいると、

携帯の明かりで起こしてしまうこともあります。

 

寝床に入る前に携帯は手放してしまった方が得策です。

 

どうしても触りたかったら、

天気予報を見るだけとか、

少しだけにするか、

 

もう一度起きて、

明るいところで触るのが良いかと思いますよ。

 

さいごに

翌日に疲れを残さないためにやること。

  • メイク落とし
  • 洗髪
  • 入浴
  • ストレッチ

 

次の日を余裕をもって過ごすためにしておきたいこと。

  • 部屋の片づけ
  • 翌日のスケジュールの確認

 

おまけの、

やらないほうが良いこと。

  • 夜の暴飲暴食。
  • 眠る直前に携帯を触ること。

でした。

 

気持ちよく明日を迎えるために一日の終わりにやっておきたいことの紹介でした。

 

余裕のあるスタートで、

豊かな一日が迎えられますように。

 

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