山田さんの tea time

35歳で結婚。 36歳、39歳、42歳で3人の子供を出産しました。 現在夫と2人の子供と共に暮らしている主婦です。 生活や子育て、妊娠出産、おでかけ、美容について、 実際に生活に取り入れて良かったことを書いていきます。

乳歯ケースを購入!乳歯を保存する際のポイント

乳歯ケースを購入!乳歯を保存する際のポイント

乳歯ケースを買う前の私は、

空いた可愛い缶にティッシュをひいて、

その上に軽く水洗いした乳歯を置いて保存していました。

 

わが家の長男は6歳。

 

乳歯ケースを買うまでに抜けた長男の乳歯は全部で6本。

 

6本の内1本は紛失してしまいました。

 

残りの5本の乳歯は、

まとめてひとつの缶に入れていたので、

抜けた乳歯がどこの位置の歯だったのか、

もはや分かりません。

 

ましていつ乳歯が抜けたのかなど、

記録を残してはおりませんでした。

 

乳歯を保管しておく気があるならば、

始めから乳歯ケースを用意して、

ひとつひとつ丁寧に保管しておけば良かったと後悔。

 

そこで・・・、

 

すでに乳歯を一本紛失し、

歯の区別はつきませんが、

 

今からでも遅くはない!と、

乳歯ケースを購入することにしました。

 

乳歯ケースを選んだ際のポイントや、

歯を保存する際に気をつけた点などを紹介していきます。

【こどもチャレンジ】

選んだ乳歯ケース

どのような乳歯ケースが良いか迷いに迷いましたが、

こちらの乳歯ケースに決めました。

 

名札工房 乳歯ケース ティース君 です!

 

▽水色の楕円の部分に名前を入れてもらえます。

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名入れは、

平仮名、

漢字、

ローマ字

どれでもOKだそうです。

 

真ん中の穴に指を入れると透明カバーを開けることができます。

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透明カバーは磁石でとまっているので、

しっかりと蓋をしてくれますし、

取り外しも簡単です。

 

こちらの乳歯ケースを選んだ理由

  1. シンプルで可愛らしいデザイン
  2. 乳歯ケースに名前を入れることができる
  3. 乳歯の並び方に合わせてひとつひとつ乳歯を保存できる
  4. 乳歯が抜けた日にちを記入できる
  5. 透明カバーで蓋ができる
  6. 乳歯を守るためのコットンがついている
  7. 乳歯ケースが桐でできているので保存に向いている

▽私はネットで乳歯ケースを買いました。

▽丁寧に梱包されて届きました。

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梱包の中身

  • 名札工房のリーフレット
  • プレゼント包装用の袋
  • 乳歯ケースが入った箱

 

▽乳歯ケースを兄弟二人分買いました。可愛い木製チャームが付いています。

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▽プレゼント用の袋に入れるとこのような感じ。

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▽乳歯ケースが入った箱には3点入っていました。

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ティース君が入った箱の中身

  • 乳歯ケース ティース君
  • コットン
  • 説明書

 

乳歯のお手入れ

乳歯が抜けたら綺麗に洗浄し、

しっかり乾燥させましょう。

 

乳歯の掃除

乳歯には血液や様々な汚れが付着しているので、

しっかりと洗浄しましょう。

 

水洗いして歯ブラシで磨いても中々綺麗にならない時は、

 

オキシドールや水で薄めたキッチンハイターに半日以上つけ置きし、

水洗いします。

 

乳歯の乾燥

洗浄した乳歯はしっかりと乾燥させてから保存します。

 

乳歯をキッチンペーパーなどの上に置いて、

換気が良いところに置きます。

 

乾燥させた乳歯は、

エタノールなどで消毒し、

さらに乾かしてから保存します。

 

お手入れの際に気をつけること

乳歯を水洗いする時は弱目の水でそっと洗い流すか、

器に水を溜めてゆすぎましょう。

流れる水と一緒に乳歯が流れてしまわないように注意しましょう。

 

乳歯は白くて小さいので、

漂白中や乾燥中に紛失しやすいです。

 

私は長男の乳歯を洗った後、

乾燥させている間に無くしてしまいました。

 

ティッシュにのせてキッチンカウンターに置いていたのですが、

洗い物をしていた家族がゴミと間違えて捨ててしまいました。

 

ゴミ箱の中身を探しましたが、

見つかりませんでした。

 

乳歯を洗浄・乾燥させている時は、

紛失しやすいので、

 

張り紙をするなど、

乳歯の存在をわかりやすくして、

安全な場所に置きましょう。

 

乳歯の保存

乳歯ケースの該当する歯の位置の穴に、

コットンを小さくちぎって優しく詰めます。

 

詰めたコットンの上に洗浄済みの乳歯をのせます。

 

透明カバーに歯の抜けた日を記入して完了です。

 

▽長男の乳歯ケース。

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乳歯ケースを購入してから抜けた7本目の乳歯は、

きちんと抜けた日にちを記入し、

定位置におさめることができました。

 

日付の書いていない乳歯は、

抜けた日が不明なので未記入です。

位置がわからないので、

とりあえず予想でしまう場所を決定しました。

 

保存の際に気をつけること

乳歯が抜けた日にちをスケジュール帳等に記録しておくか、

抜けた日にちを忘れない内に、

洗浄をして保存まで一気に済ませてしまいましょう。

 

立て続けに歯が抜けて、

どの歯がどこから抜けたか分からなくなってしまうこともあります。

 

その都度丁寧に処理していくのがおすすめです。

 

保存する際の乳歯の盲点

自然に歯が抜ける場合は、

歯の根が溶けてグラグラになってから抜けるのですが、

訳あって乳歯を抜歯した場合は、

根がまだしっかり残っています。

 

▽上:抜歯した歯。下:自然に抜けた歯。

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▽抜歯した歯は保存する穴に入りきらなかったです。

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▽抜歯した歯がつかえて内蓋が閉まりません。

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▽外蓋はぴったり閉まりました。

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今回は乳歯ケース ティースくんの場合ですが、

 

このように小さな穴にひとつひとつ保存するタイプの乳歯ケースは、

乳歯の根がしっかり残っている場合、

 

穴に収まりきらない可能性がありますね。

 

さいごに

乳歯ケースにきちんと並べた歯を見て、

長男本人も喜んでいました。

 

子供の抜けた乳歯。

小さくて可愛らしい乳歯が並んでいるのを見ていると、

乳歯ケースまで愛おしく思えてきます。

 

乳歯ケースで乳歯の保存をすることにして良かったです。

 

次男はまだ乳歯が生える前ですが、

 

長男の乳歯ケースと一緒に、

次男の乳歯ケースも買いました。

 

▽今回購入した乳歯ケース。

名札工房 乳歯ケース ティース君

 

▽名前と星座のシンボルなどを入れることができる乳歯ケースはこちら。

 

▽乳歯をまとめて保存する場合の乳歯ケースもありますよ。

 

【お名前シール製作所】

www.akippe.com