山田さんの tea time(ティータイム)

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辛いつわり。強い倦怠感とどう向き合っていくのか

辛いつわり。強い倦怠感とどう向き合っていくのか

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

 ▷山田さんのプロフィール

 

どうしてこんなに体が弱くなってしまったのかという位、

だるくて、

体が重くて、

 

少し動いただけで立ち止まったり、

壁にもたれたり、

座りたくなります。

 

ひどい倦怠感というのは、

日常生活に支障をきたすほどです。

 

つわりで倦怠感が強くなった時は、

時間に余裕を持って行動し、

ゆっくりと動くように心がけたり、

こまめに休むなどして対応しましょう。

 

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長く歩くのが辛い

頑張れば何とか普通の生活は遅れるのですが、

 

急いだり、

長い間立ちっぱなしだったり、

長く歩いたりすると、

疲れてしまって休憩をしたくなります。

 

妊婦検診に行くだけでとても疲れを感じます。 

 

時間に余裕をもって行動するようにして、

慌てたり、

素早く行動をしなくてはいけない状況を作らないようにしましょう。

 

少し歩いただけで疲れてしまう

長く歩くのが辛い倦怠感がさらに悪化すると、

少し歩いただけで疲れるようになってしまいます。

 

車に乗った時は、

助手席に座って車の振動に揺られているだけでも、

疲れてしまいます。

 

できるだけ疲れを感じた時に、

すぐに休めるような状況に身を置くように心がけましょう。

 

いざ動こうとした時に、

体を引きずられるような重さを感じたら、

 

遠慮なく人を呼ぶなりして、

用事を代わってもらうようにしましょう。

 

無理に動くと、

膝から崩れ落ちるようにしゃがみ込んでしまうことがあります。

 

体を無理に動かして動けなくなった場合、

しばらく立ち上がれないこともあります。

 

すこし疲れているなと感じたら、

横になったり、

座ったりして、

体力の回復をはかりましょう。

 

立っているだけで辛い

立っているだけで辛い状態になると、

料理をするのも大変です。

 

キッチンで用事をしている時に、

それほど動いてもいないのに、

どうしようもなく身体がだるくなり、

手をついてしまったり、

 

座り込んでしまうことがあります。

 

キッチンに予め椅子を用意して、

椅子に座りながらできる作業は座ってするようにしたり、

疲れを感じたらすぐに座れるようにしておきましょう。

 

ダイニングテーブルを利用してできる作業は、

椅子に座りながらダイニングテーブルでするのも良いかと思います。

 

怠くて辛いまま無理して動くよりも、

1分でも座って体を回復させてから動いた方が効率的に動けるので、

疲れを感じたら休みましょう。

 

倒れた時には焦らないこと

倦怠感がひどい時には、

動かないようにして、

体を休めるのが大前提ですが、

 

どうしても動かなくてはいけない事情で、

無理をしてしまうことがあります。

 

私の場合、

倦怠感がひどい中、

無理に動いて3回倒れたことがあります。

 

その3回とも家には他に誰もいなくて、

辛くても自分で動かなくてはならない状況でした。


喉が渇いていたので、

氷を口に含むため、

キッチンに向かいました。


倦怠感がひどかったのですが、

無理して歩きだしました。

 

すると、

後頭部に弱い電流が流れたようにしびれた感じがして、

 

次の瞬間、

目の前がゆっくりと暗くなっていき、

膝から崩れ落ちるように、

倒れました。

 

意識はあるのですが、

倒れた際のうつぶせの姿勢のまましばらく動けませんでした。

 

倒れたら、

無理に動こうとせず、

倒れた体制のまま、

その場で休むようにしましょう。

 

数分休めば再び動けるようになります。

 

動けるまで回復したら、

ゆっくりと休める場所へ移動しましょう。

 

倦怠感がひどい時には、

這って移動するのもありです。

 

外にいるのならば、

壁伝いにゆっくり移動するのが良いかと思います。

 

体調が安定している時に、

休める場所の周りに、

前もって必要なものを準備しておくのも手です。

 

倦怠感がとても強い時は、

極力動かなくて済む環境を用意し、

 

急いで行動しなくても良いように、

余裕を持って動き始めましょう。

 

さいごに

倦怠感というのは、

ひどくなると、

だるいとかしんどいとかの枠を超えて、

動けなくなってしまいます。

 

動くのが辛くなった時は、

今は休む時と心得て、

焦らずしっかりと体を休ませましょう。

 

家族の力を借りたり、

 

食洗器や洗濯乾燥機、

掃除ロボット、

食料の宅配サービス、

あらゆるものをフル活用して、

動かなくてはならない状況を減らしましょう。

 

座ったり横になる場所がない時は、

壁にもたれるだけでも休まりますよ。

 

横になる時は、

本を読んだりTVを見ながら休むよりも、

 

目を閉じて横になっている方が体の回復が早いです。

 

そのうち倦怠感は回復します。

それまでは焦らずに、

ゆっくりのんびりを心がけながら、

過ごしてください。

 

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