山田さんの tea time(ティータイム)

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辛いつわりとの向き合い方。つわりにまつわる様々なトラブル

辛いつわりとの向き合い方。つわりにまつわる様々なトラブル

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

 ▷山田さんのプロフィール

 

つわりには、

吐きつわりや、

食べつわり、

匂いつわり、

よだれつわり、

眠りつわりなど様々な種類がありますが、

 

 今回はそれらのつわり以外のトラブルについて書いていきます。

 

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歯磨きが辛い 

つわり中、

吐き気が強くなった時にネックになるのが歯磨きです。

 

吐き気がある時に口の中に歯ブラシを突っ込むのだから、

気持ちが悪いのです。

 

それに倦怠感に悩まされている時は、

歯磨きする動作すらも辛いです。

 

歯磨きが辛い時の対応策

私の場合、

つわりがきつい間は1日1回、

寝る前の歯磨きだけにしぼっていました。

 

普段だと、

食後や寝る前、

出かける前などに歯を磨く習慣があったのですが、

 

体がだるいし、

気持ちが悪いし、

歯など磨いていられません。

 

というわけで、

出産後の虫歯が怖いので、

せめて夜の寝る前だけでも磨いておこうと、

寝る前の1回だけ、

歯磨きをしていました。

 

入浴が辛い

つわりがきつい時は、

お風呂の湿度や、

お湯の水圧で気持ちが悪くなることもありました。

 

シャワーを浴びていたら、

突然吐いてしまったり、

 

お湯に浸かれば、

1分も浸かっていないのに、

だるくて体が重くて、

立ち上がるのが辛くて、

そのまま誰かに発見されるまで湯船に浸かりっぱなしになってしまいそうなくらい、

ぐったりとしてしまいました。

 

2人目のつわりの時は寒い季節でした。

 

すぐに湯あたりするので、

軽く入浴を済ませたいのですが、

 

だけど入浴を軽く済ませたら、

寒くていられないのです。

 

何しろ体が十分に温まる前にお風呂を出てしまうわけですから、

体が濡れて、

むしろ冷えてしまっているのです。

 

すぐにお風呂を出ると寒いし、

かといって十分温まるまで湯船に浸かってもいられない。

 

入浴の時間が苦痛でした。

 

入浴が辛い時の対応策

入浴が辛いので、

毎日おふろに入るのをやめました。

 

つわりのピーク時は、

最長5日間シャワーも浴びずに過ごしたことがあります。

 

もちろん普段はお風呂が大好きで、

 

スパや、

温泉に日帰り旅行をしたり、

実家では長風呂をしょっちゅう注意されていたくらいの、

お風呂好きでした。

 

やはり毎日お風呂に入った方がさっぱりするし、

気持ちが良いので、

毎日入れるものなら毎日の入浴がおすすめなわけですが、

 

つわりがどうしてもつらい時期は別。

 

ノーメイクで暮らしながら、

お風呂をさぼって暮らす日があっても良いのではないのでしょうか。

 

めまい

つわりがピークの頃ですが、

めまいがひどい時期がありました。

 

椅子に座っている時に、

じっと座っているだけなのに、

景色が左から右へと、

すうっと流れていき、

あわてて気を取り直すと、

また景色が左から右へと流れるのです。

 

この状態はとても気持ちが悪かったです。

船に乗っていないのに、

ものすごく揺れる船に乗っているみたいに、

自分の意志とは関係なく景色が揺れるのです。

 

また、

さらにひどい時には、

ベッドで横になり、

目を閉じていても遊園地のコーヒーカップに乗っているかのように、

体と景色が分離して、

動いていく時がありました。

 

めまいの対応策

めまいが起きたら、

そのままの状態だととても気持ちが悪いので、

目を閉じてやり過ごしましょう。

 

目を閉じると幾分流れる景色の動きを鈍化させることができます。

 

そのまま大人しく横になっていると、

大抵のめまいは落ち着いていきます。

 

ベッドに横になっていても景色が流れていく時があります。

 

そういった時でも、

静かに目を閉じてしばらく大人しくしていると、

治まります。 

 

めまいが回復した後に活動を始めると、

しばらくはフラフラとするので、

ゆっくりと行動するようにして、

無理は禁物ですよ。

 

脱水症状が酷くて点滴が入らない

私は、

何度も嘔吐し、

ご飯もろくに食べられず、

水分を氷で摂取するくらいのつわりが続いた時に、

入院することになりました。

 

数週間ろくに水分を摂れない時期が続いていたので、

脱水症状がひどく、

 

入院をする時に、

24時間点滴をするための点滴の針を刺してくれたのですが、

 

スムーズに点滴の針が血管に刺さらなくて、

目に涙が浮かぶくらい、

痛い思いをしたことがあります。

 

体の水分が足りていないので、

血管が弱ってしまって、

見つけられないし、

針が刺さらないのです。

 

私は日ごろから看護師さんに「血管が細いね」と言われるタイプでした。

 

針を刺してから針先を動かして血管を探されたり、

 

右の腕、

左の腕、

前腕部分や、

手の甲や、

ひじの関節、

 

と血管をあちらこちら探しながら、

針を刺されて、

 

看護師さんが入れ替わり立ち代わり、

やっと点滴用の血管がとれた時には両腕にいくつもの注射痕が・・・。

 

その時は、

さすがに痛くて私の目に涙が浮かんでいました。

 

みなさん、

「血管が無い」

とか、

「弱りすぎて血管が取れない」

とか口々に言っていました。

 

体が弱っている時は、

血管が弱り、

点滴の針でスムーズに血管がとれなくなって、

痛い思いをする人もいます。

 

何度も針を刺されるので、

まさに泣きっ面に蜂です。

 

脱水症状がひどくて点滴が入らない時の対応策

看護師さんの注射の腕ありきなのですが、

何度も針を刺されて痛い思いをする前に、

 

「左でお願いします!」

と自分から血管がとりやすい腕を差し出すのも手です。

 

血管が取りやすい腕は人により様々だとは思いますが、

看護師さんに口々に、

「こっちの腕のがわかりやすい!」

とか言われたことはありませんか。

 

そういった方は、

はじめから取りやすい方の腕でお願いするのです。

 

私の場合は、

それでもだめだったので、

看護師さんからの提案で、

 

とりあえず、

血管が太いけど短時間しか使えない、

肘の関節部分の血管に刺してもらって、

 

腕が伸び切った状態で、

骨折した人みたいに肘を固定されました。

 

その場所から点滴を2リットル入れてもらい、

細い血管が復活してきたのを確認してから、

24時間針を刺しっぱなしに向いている前腕部分に針を差し替えてもらいました。

 

周りの理解がない

つわりに対する理解がない場合です。

 

ひどい時には、

母親教室で同じ妊婦から、

「気持ちの問題じゃない?」

「働けば?楽になるよ」

「甘えじゃないの?」

と言われたことがあります。

 

彼女はつわりを経験してみたかったけど、

つわりが無かったそうです。

 

気持ちの問題で乗り越えられるならどんなに良いか!

 

誰が好き好んで妊娠中に食事制限して減量をするのでしょうか。

誰が好き好んで血を吐くまで嘔吐をするのでしょうか。

 

それを甘やかしてもらいたい一心でやってるというなら、

私はヘンタイですよ!

 

たった一日でも代わってもらえるなら代わってもらいたいです。

 

周りの理解が無い時の対応策

誰になんと言われようと、

 

『そうかな〜』

と笑顔で華麗にスルーして、

できるだけ気にしないようにしましょう。

 

相手の言葉を真に受けて、 

無理して頑張って体調を崩したところで、

つわりを理解してくれなかった人が辛さを肩代わりしてくれるわけではないし、

責任を取ってくれるわけでもありません。

 

人の言葉に流されて、

最も大切なものを危険にさらしたところで、

誰も褒めてはくれませんよ。

 

それにしても、

つわりを甘えだと言い切れるくらいつわりが軽いということが、

 

羨ましいです・・・。

 

生きているのが辛い

24時間強い吐き気、

何十回も繰り返す嘔吐、

止まらない唾液、

食べないとさらに気持ちが悪い、

だけど食べられない、

眠れない、

夜何度も起きて吐くのを繰り返す。

テレビを見ても気持ちが悪くなる。

携帯を見ても、

本を読んでも気持ちが悪い、

 

どこまでひどくなるのかわからない。

今がピークなのかもわからない。

いつまで続くのかもわからない。

 

そのような毎日を過ごしていると、

体だけではなくて、

心も弱ってきます。

 

生きているのが辛い時の対応策

つわりがどうしようもなく辛い時、

ありがちですが、

 

私の特効薬は、

胎児のエコー写真や、

上の子供達の写真でした。

 

重症妊娠悪阻で入院をしている時、

ベッドの脇の棚の上には、

自分の寝ている方向に向けて立てかけるように写真を並べて置いていました。

 

気持ちが折れかかった時、

写真を見ては、

頑張ろう!と、

自分に言い聞かせました。

 

胎児や子供の写真を見ている時だけは、

辛いつわりを前向きにとらえることができました。

 

さいごに

つわり自体で苦しむ以外にも、

辛いことがあるつわりですが、

 

少しだけ他の人の苦しみに敏感になれるようになったかな、

と受け取めることにしました。

 

少し元気のある時に、 

胎児のエコーの写真の整理をしたり、

 

赤ちゃんとの生活を想像しながら、

今しかできない経験と、

今しかない赤ちゃんとの一体感を楽しんでくださいね。

 

 

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