山田さんの tea time(ティータイム)

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赤ちゃんとママの安眠術。赤ちゃんの夜泣きの原因と対応策

赤ちゃんとママの安眠術。赤ちゃんの夜泣きの原因と対応策

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

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こちらの記事は赤ちゃんの夜泣きについて書きました。

 

夜から朝まで眠る習慣がついた赤ちゃんでも、

その後、

たまに夜中に泣いて起きることがあります。

 

赤ちゃんが起きてしまう原因について考えてみました。

 

【こどもちゃれんじ】

 

おむつが気になる

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深夜、

大きい方をした時や、

おむつから小が漏れて、

パジャマが濡れてしまった時などに,

赤ちゃんが起きてしまうことがあります。

 

おむつを替えて、

必要に応じて着替えさせてあげましょう。

この時も、

できるだけ赤ちゃんが完全に覚醒しないように薄明かりの中でお世話をするようにしましょう。

 

寝る前のおむつ交換の時は、

おむつが正しくおしりを包んで、

ギャザーの位置がずれていないかとか、

 

男の子だとちゃんとおむつの中に納まっているかどうかなど、

特に気をつけてあげると、

おむつのトラブルが少ないです。

 

体調が悪い

赤ちゃんは体調が悪くても、

夜中に何度も起きたりします。

必要に応じた対処が必要だと思います。

 

わが家の赤ちゃんは、

風邪をひいて鼻が詰まって息苦しい時によく夜中に起きて、

泣いていました。

 

そのような時は、

鼻吸い機で赤ちゃんの鼻水を吸ってあげましょう。

 

鼻吸い機が無かったら、

細い綿棒を鼻の穴からそっと入れ、

くるくるっと回しとるようにして、

鼻水を取ってあげても良いかもしれません。

 

それでも鼻の奥の方の鼻水はなかなか取れないので、

翌日小児科に行って、

先生に鼻水を吸い出してもらったことが何度かあります。

 

暑すぎるか、寒すぎるかで起きてしまった

寒いからと言って、

つい服を着こませて、

暖房もきかせて・・・。

 

赤ちゃんがほっぺを真っ赤にして泣いていたら、

暑すぎです。

 

手足が冷たくなっていたら、

寒すぎです。

 

暑すぎても寒すぎても、

早く目を覚ましてしまうことがあるので、

部屋の温度に合わせた服装で寝かせてあげるようにしましょう。

 

ある程度赤ちゃんが大きくなってくると、

眠りながら動き回るようになって、

布団をかぶって寝ていることがなくなってきます。

 

そのような時は寝冷えを防ぐために、

スリーパーを利用しましょう。

 

布団が重くて起きてしまった

軽いタオルケットで眠るのが習慣だった赤ちゃんの場合、

冬場になっていきなり布団を利用し始めると、

重くて嫌がる場合があります。

 

そのような時は、

部屋を暖かくして、

スリーパーを着せるなど防寒をしてから、

 

布団の代わりに子供用のちいさな毛布をかけてあげる手もあります。

 

わが家では予め毛布を2枚用意しておき、

1枚を下敷きにして寝ていたら、

もう一枚を体にかけてあげたりとかしていました。

 

赤ちゃんがやたらと早起き

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朝日がまぶしくて、

夜明けとともに起きてしまう赤ちゃんがいます。

 

遮光カーテンをかけるか、

雨戸をしめるか、

 

もしくは、

赤ちゃんの寝る場所を、

できるだけ暗い場所に移動してあげましょう。

 

寝ている場所が気に入らない

赤ちゃんがある程度大きくなってきて、

自分で寝ながら移動してしまうようになってからですが、

移動した挙句、

頭が布団からずれてしまったり、

ベビーサークルに足が挟まってしまったり、

寝ている場所が気に入らなくて泣いている時があります。

 

そのような時は、

いつもの最初に寝かせるポジションに、

そっと戻してあげましょう。

 

赤ちゃんが興奮して眠ってくれない

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赤ちゃんが興奮して眠れなさそうな時は、

しばらく赤ちゃんを抱っこしてあげましょう。

 

この時はうす暗いライトの中で様子を見るようにしましょう。

 

赤ちゃんが眠そうにして、

布団に行きたそうに身をよじりだしたら、

いつもの寝るポジションにおいてあげましょう。

 

お腹がすいている

日中の授乳を含めた食事量が少なくても空腹で夜中に目を覚ますようになることがあります。

 

離乳食の1回の量を増やしてみるとか、

授乳の量を増やしてみるとかして、

様子を見ましょう。

 

さいごに

様々な手段を講じた上で、

どうしても赤ちゃんが眠ってくれない時は、

授乳して寝かせてあげましょう。

 

それでもダメな時は、

赤ちゃんを車に乗せて夜な夜なドライブに行くこともありました。

 

長男が小さい時にはよくドライブにまで発展していました。

 

 

夜中に赤ちゃんのお世話をするポイントは、

補助ライトの明かりの中で、

声をかけず目を合わさず、

できるだけ手早くお世話をすることです。

 

 

赤ちゃんが19時に就寝したら、

テレビの音は小さくして、

 

赤ちゃんが眠っている部屋に明かりや音が

極力漏れないようにしてあげましょう。

 

 赤ちゃんが気持ちよく眠って、

次の日も元気で可愛い姿を見せてくれますように。

 

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