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ブラックホールのようなオーラと、滝のように溢れるオーラ

ブラックホールのようなオーラと、滝のように溢れるオーラ

風景, イグアスの滝, アルゼンチン, 南アメリカ

料亭で仲居として働いていた時に出会ったお客さまが、

 

「ブラックホールのようなオーラと、滝のように溢れるオーラがあるんだよ。」

と、言っていました。

 

オーラとは、生きものの体を覆う、生命エネルギーのようなもの・・・。

・・・らしいのですが、私には見えたことがありません!

目を凝らして集中したら見えるのかな?

 

オーラが見えない私ですが、

【ブラックホールのようなオーラ】と【滝のように溢れるオーラ】の違いは、分かるような気がします。

 

ざっくりというと、

【ブラックホールのようなオーラ】の人のそばにいると、元気がなくなっちゃう。

【滝のように溢れるオーラ】のひとのそばにいると、元気が出てくる。

そのような感じです。

 

見えない人でも分かる、【ブラックホールのようなオーラ】を持った人と、【滝のように溢れるオーラ】の人の、見分け方について書きました。

 

オーラが見えるお客さまの話

オーラの話をしてくれたお客さまは、私が勤めていた料亭のお客さまとして、来店された方でした。

私が勤めていた料亭は、全席完全個室で、一部屋ずつ玄関があり、履き物を脱いで、出入りする、

旅館の一部屋のような構造になっていました。

 

昼間は、

顔合わせ、結納、披露宴、お食い初め、七五三、誕生日会など、

お祝いの席で利用されることが多く、

 

夜間は、

企業や政治家などの、接待や、会合などで使われることが多かったです。

 

オーラの見えるお客さまは、夜の時間の接待される側で、来店されていたと記憶しています。

 

オーラが見えるようになったきっかけは、仕事

夜の席は、お客さまが仕事として使われることがほとんどだったので、緊張感の強い部屋が多かったのですが、珍しく和気あいあいとした雰囲気のある部屋でした。

 

和気あいあいとしていたので、

料理やお酒を運びながら、その都度お客さまと楽しく言葉を交わしていました。

 

オーラの見えるお客さまは、50代半ばくらいの男性で、フレンドリーな方でした。

 

彼曰く、

「子供の頃からオーラが見えていたわけではなく、仕事をしているうちにオーラが見えるようになった。」

とのことでした。

ということは、頑張ればオーラが見えるようになるってこと?!

 

彼は仕事で、1日に500人くらいの人と握手をすることが多々あり、

「短い時間で相手がどのような人か見抜こうとしているうちに、オーラまで見えるようになったんだよ。」

そう話していました。

相手の本質を見抜こうと集中したら、オーラが見えるようになるのかな・・・?

 

オーラの分類

オーラというのは、変化していくもので、その人の心の持ちようや、生き様が現れるそうです。

  • 完全にブラックホールな人。
  • ブラックホールよりな人。
  • どちらでもない人。
  • 滝よりの人。
  • 完全に溢れる滝の人。

そのお客さまの、オーラの分類の仕方は上記のような感じでした。

中間の、ブラックホールよりな人~どちらでもない人~滝よりの人、が、多いみたいですね。

 

完全にブラックホールなオーラの人は希少。

完全に溢れる滝のようなオーラの人も希少、なようです。

 

ブラックホールのようなオーラってどのようなオーラ?

「ブラックホールのようなオーラを持った人と深く関わると、あまりいいことが起きないし、こちらの良い運や、エネルギーを吸い取られちゃうんだよ。」

と言っていました。

ブラックホールだから、吸っても吸っても、満たされない!

そばにいる人のエネルギーを、ずっと吸い続けちゃうんですって!

 

滝のように溢れるオーラってどのようなオーラ?

「滝のように溢れるオーラの人に、深くかかわるほど元気がもらえるんだよ。」

さらに!

「滝のように溢れるオーラの人は、とめどなくオーラが溢れているから、与えたところで、なくなったりしないから、心配いらないよ。」

とも言っていました。

溢れるオーラの姿が見てみたい!

滝と言っても、本物の滝のごとく激しく打ち付けるのではなく、美しく柔らかくあふれているような印象。

激しく打ち付ける。・・・イメージに近い人もいるのだろうけど、その人の個性で、違いがでてきそうですね!

 

私が日常の中で出会ったブラックホールのようなオーラを持った人

すっごい、エネルギーを吸い取られたことがあります。

彼女は、子供支援センターで知り合った保護者の一人でした。

親しくなるほど、不平不満や、悪口や、

誰それが羨ましい、あれが羨ましい、これが羨ましい。

そのような話ばかりをしてくる人でした。

 

彼女は、自分の子供の悪口まで言いました。

周りの人が、「そんなことないよ。」と言うと、

彼女は決まって、「そーう?」と言って、にっこり笑っていました。

 

とても愛想が良い人で、家に人を招くのが好き。

遊びに行けば、たくさんのお菓子や食べ物でもてなしてくれました。

 

だけど、会うとものすごく疲れます。

 

彼女に会った後は、ひどいと、1週間くらい気力が回復しませんでした。

 

彼女は頻繁に電話をくれました。

家にも誘ってくれました。

でも、

会うと気が滅入るので、会いたくないし、電話に出たくないのです。

 

今は、会えば挨拶をする程度の仲ですが、

ブラックホールのオーラ!

という言葉で、まず真っ先に思い出したのが、彼女のことでした。

 

ブラックホールのようなオーラを持った人の特徴
  • 噂話が大好き。
  • 悪口が多い。
  • 不平不満が多い。
  • 時間や状況お構いなしに電話をしてきて、話し続ける。
  • 自宅が薄暗い雰囲気でヒンヤリとしている。

該当項目が多ければ多いほど、ブラックホールの傾向が強いです。 

 

ブラックホールのようなオーラの人は、満たされたくて人と関わります。

だけど、

関わってもなかなか満たされないから、いつまでも乾き続けている状態です。

ずっと満たしてもらいたくて、人を求め続けます。

とても愛想がいい人が多いです。

 

ブラックホールのようなオーラの人と深く関わったらどうなる?
  • 気力が無くなる。
  • 元気がなくなる。
  • 人生が色あせて見える。
  • もう会いたくないと思う。
  • 必要とされていると感じる。

会いたくないのに、必要とされていると感じるからまた会ってしまう。完全に悪循環ですよね!

まさになんでも吸い込んでしまう、ブラックホールのような重力ですよ。

 

私が日常の中で出会った滝のように溢れるオーラを持った人

会うと、自分の身にまとっているすべてを見透かされちゃうような感じがしますよ!

オーラの自給自足をしている人です。

この人を見て、『強い』と感じることがあるかも。

禍々しい強さではなく、クリアな強さです。

 

その人の前では嘘がつけないし、本音を隠す必要が無いと感じます。

ありのままの自分と向き合ってくれる、安心感があります。

 

滝のように溢れるオーラを持った人の特徴
  • 穏やか。
  • ほがらか。
  • 春の陽だまりのようにあたたかい。
  • 物静かでも、存在感がある。

近付くだけで、多少のモヤモヤならノーリアクションで吹き飛ばす、自動浄化装置のような人です。

 

滝のように溢れるオーラを持った人と深く関わったらどうなる?
  • 元気になる。
  • 私もがんばろう!と活力がみなぎる。
  • ありのままの自分を好きになる。
  • 心が軽くなる。
  • 一歩を踏み出す勇気が出てくる。

心が晴れ晴れとしてきます。

会う前と、会った後で、何も状況が変わっていないのに、世界と仲良しになれたかのような気分になれます。

 

滝のように溢れるオーラの人と仲良くなる方法は?

自分が滝のように溢れるオーラ寄りの人になることです!

 

人生には変わるためのチャンスが、いくつも転がっています。

オーラというのは、『人に与えよう。』と思ったそばから、溢れてくるそうですよ。

 

さいごに

オーラが見える人から聞いた話と、

身の回りで起きた事や、出会った人々から学んだことを基に書きました。

 

【ブラックホールのようなオーラ】の人に出会ったら、適度な距離感を保ちつつ、礼儀正しく振舞う。

 

【滝のように溢れるオーラ】の人に出会ったら、感謝して、正面から向き合ってみる。

 

【元気】の道しるべになりますように♪

 

 

旅というのは、自分の中の、引きずりがちなものをリセットしたい時に、一役買ってくれることがあります。

ちょうどいいタイミングで、いい場所と、出会えるといいですね♪