山田さんの tea time(ティータイム)

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2025年の大阪万博が楽しみだから、2005年の愛知万博を振り返ってみた

2025年の大阪万博が楽しみだから、2005年の愛知万博を振り返ってみた

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

 ▷山田さんのプロフィール
 

2025年に大阪万博が開かれることになって、

開幕したらぜひとも行きたいなと考えている私です。

 
というのも、

わたくし2005年の愛知万博の時、

期間パスポート片手に愛知万博に夢中になっていた一人です。

なので、

あの楽しさを思うと、

ぜひ大阪万博にも行かなくてはという気になるのです。

 

万博というのは何がお得かというと、

万博会場に行くだけで、

疑似世界一周旅行ができるというところです!

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世界一周だなんて大げさな。

と思われるかもしれませんが、

私も同じことを思ったことがあります。

 

世界一周旅行というのは他人の言葉を借りました。

 

愛知万博の常連で、

あるご年配の女性が言っていたのです。

 

「実際に世界一周をするのは大変だけど、万博に来るだけで、世界一周旅行を疑似体験できる。」

 

本当はもっと感動的に話されていました。

「この歳になって、

まさかこのような世界一周旅行を楽しめるだなんて思わなかった。

本当にありがとう。」

と、

このような感じです。

 

当時の私はその言葉に感動しつつも、

いやそれはちょっと大げさな。

と内心思ってしまう部分がありましたが、

 

年月が経った今思うのは、

せっかく全期間パスポート買ったんだし、

もっとフル活用して万博で遊びつくせば良かったなー!

ってこと。

 

万博の外国館ではそれぞれのその国の人が働いているし、

パビリオンにその国独自の食事をできるスペースがあったり、

テイクアウトができたり。

内装が本格的な国もあったりして、

本当に贅沢な時間を過ごせるのが万博だからです。

 

私はヨルダン館で死海のプールに入りました。

髪がリアルスーパーサイヤ人のように逆立ちましたよ。

髪をパリッパリにする塩分濃度の高さは、

死海と呼ばれる所以です。

 

このように本来なら飛行機を乗り継いでヨルダンまで行かなくては死海には入れなかったところを、

万博の機会にヨルダンの方から死海の水を持ってきてくれたおかげで、

新幹線や電車、

自家用車に乗って万博会場に行くだけで髪がパリパリになる経験をすることができちゃうのです。

 

私は愛知万博の全期間パスポートを持ちながら、

遊び方も心構えもなっていなかったので、

損した感が否めません。

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振り返って思うのは、

数回行って払った金額分損しないようにすることよりも、

もっと全力で楽しみたかったなということです。

 

このような反省を生かして来たる大阪万博は、

可能な限り通い詰めて、

おもいきり楽しんじゃおう!

と思っている次第であります。

 

2025年にもなるとうちのベビたんは5歳くらいになるし、

自分の足で歩いてくれることでしょう。

分かることも楽しいことの幅も広がり、

一緒に万博を楽しんでくれたらいいなと思いつつ、

子供達を引き連れて、

た~くさん!

万博を満喫したいです。

 

愛知万博の時は最初入場者数が伸びなくて、

途中からぐんぐん伸びていったので、

最初は企業パビリオンとか入りたい放題だったのですよ。

後々8時間待ちになるような人気パビリオンでもね!

 

だから、

・・・まあ大阪万博も同じになるとは限りませんが、

スタートダッシュが肝心かと思います。

 

各企業パビリオンはさっさと制覇して、

あとは時間をかけながら、

散歩をするように万博を楽しむ!

 

まあ中には例外があって、

外国パビリオンの中にも爆発的な人気が出たところがあって、

入場が数時間待ちになったところもあったのですが、

それも口コミが広がる万博開催期間の、

中盤以降の話でした。

 

期間パスポートに関しても、

最初は売れ行きがいまいちでしたが、

途中から爆発的に売れ始めて、

生産が間に合わなく、

期間パスポート待ちが発生していました。

 

愛知万博の記念硬貨との両替も存在したのですが、

万博の入場者数が増えると同時に、

あっという間に交換終了となってしまいました。

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海洋堂のマスコットキャラクターのガチャもすっごい人気でしたね。

 

パビリオンの観覧でも、

記念硬貨の交換でも、

ガチャでも、

興味があったら早め早めの行動が物を言います。

 

愛知万博の思い出を振り返りながら、大阪万博を楽しむための対策を考える記事です!

 

始まり、始まり♪

 

 

大阪万博と愛知万博の違い

2025年開催予定の大阪万博と、

2005年に開催された愛知万博はどちらも日本国際博覧会なのですが、

こういった国際博覧会、

毎回テーマが設定されていて、

それに基づいて内容が作られて行っています。

 

なのでまずは、

2025年の大阪万博と、

2005年の愛知万博のテーマについて触れていきます。

 

テーマはメイテーマとなる柱が一本あって、

それに付随するサブテーマが三本で構成されています。

 

ちなみに昔は国際博覧会というと、

最新技術の発表会といった産業博覧会の意味合いが強かったのですが、

愛知万博の回から目指す方向性が変わってきています。

 

大阪万博のテーマついて

メインテーマ

いのち輝く未来社会のデザイン

 

サブテーマ

いのちを救う

いのちに力を与える

いのちをつなぐ

 

なんだろう。

すごく命を語っていますね。

新型コロナウイルスのこととかもどこかで触れたりするのかなあ。

 

いのちについて、

各国、

各企業、

どの部分をどのように表現していくのか楽しみですね!

 

愛知万博のテーマについて

メインテーマ

自然の叡智

 

サブテーマ

宇宙、生命と情報

人生の“わざ”と智恵

循環型社会

 

でした!

そういえば当時、

「『自然の叡智』ってなんですか?子供にわかりやすく説明してください」

と言われたことがあるのですが・・・、

どなたかわかりますか?

 

私あれから15年くらい経過するのにたまに思い出しては、

どのように説明するのか考えてしまうのです。

 

自然の恩恵や、

地球上の歴史や、

それらがもたらすべてだよって思うのですが。

 

そうすると『自然の恩恵』って何ですか。

とか、

地球上の歴史のどの辺ですか。

とかなりそうで、

未だにこれといった答えが出ないのですよね。

 

答えはすごく単純な物のような気がするのですが。

 

みなさんでしたらどのように説明されますか?

 

愛知万博では各パビリオンでどのようなことをしていたのか?

大阪万博では『いのち輝く未来社会のデザイン』というテーマですが、

どのように表現されるのか非常に楽しみですよね。

 

私は小さな子供がいるので、

なおさら、

いのち輝く未来社会のビジョンってやつが気になりますよね。

興味津々です。

 

さて、

愛知万博では『自然の叡智』がメインテーマだったのですが、

その『自然の叡智』を、

各国、

各パビリオンが、

どのように表現していたのか、

少し触れてみましょう。

 

長久手日本館

テーマ

日本の経験、“20世紀の豊かさから21世紀の豊かさへ”

~離れはじめた人と自然をもう一度繋ぎなおそう~

眼玉

360度全天球型映像システム

 

球体の中心に橋が架かっていて、

その上から映像を見ていると、

まるで宙に浮いているような感覚だったと思います。

そこから地球の大自然を眺めて・・・。

詳細は忘れました。

 

三菱未来館@earthもしも月がなかったら

テーマ

「いまこの地球に生きている不思議、その奇跡へのまなざし」

(宇宙的視野から見た地球環境の維持)

 

もしも地球に月がなかったらどうなっていたのかという仮説を映像で見ていくのですが、

非常に面白かったし興味深かったです。

今の地球があるのは奇跡の連続の賜物。

大切にしましょうね!

という落ちだったような気がするのですが、

これには様々な感想がありました。

 

「意味が分からなかった」

「感動で涙が止まらなかった」

 

ものすごく対極の意見ですが、

どちらも正解なのだと思います。

 

私は感動した派なので、

2回見に行きましたけどね!

 

 

日立グループ館

テーマ

Nature Contact ~日立のITで蘇る希少動物達とのふれあい~

「希少動物達とのふれあい」が体験できる驚きと感動の世界を提供。

 

ライドに乗って映像の希少動物たちと触れ合えるのが評判を呼び、

万博開催期間中盤以降、

最長8時間待ちを記録したことがある、

超人気企業パビリオンでした。

親子連れにとても人気がありましたよ。

 

国際赤十字・赤新月館

万博開催中、

後半から口コミで人気が出てきて、

数時間待ちにまでなりました。

 

寝そべって天井の映像を見るものだったと記憶していますが、

その映像が泣けると評判でした。

かくいう私も映像の最後には涙が出てきてしまいました。

 

ドキュメンタリー映像をミスチルの曲を聴きながら見るといったスタイルで、

映像の最後のシーンは、

地雷で足が吹き飛んだお父さんが松葉杖をついて歩き去っていく後姿を、

小さな男の子が追いかける場面だったと記憶しています。

 

細かく紹介していくと、

すっごく量が多いので、

ほんの一部のパビリオンを抜粋して紹介いたしました。

 

さてさて、

大阪万博では『いのち輝く未来社会のデザイン』をどのように表現してくれるのか、

とても楽しみですね! 

 

愛知万博で大変だったところ

なにしろ万博の人気が尻上がりだったことから、

後半の白熱した状態から思うと、

万博開幕当初の穏やかな状態が夢のようでした。

 

そのことから、

パビリオンを網羅するのは開幕して間もなくの間に達成し、

後半は散歩をメインにするのが余裕があって楽しいのかなと思っています。

 

開幕当初はとてもガラガラだったのですよ。

だけど最終的には、

門前には前日から待ち列ができ、

会場と同時に「走らないでください」のアナウンスもむなしく、

猛ダッシュして目当ての場所に走っていく人々。

門前に人が溢れすぎて、

アーリーオープンが当たり前になっていく。

パレードが開かれれば白熱しすぎて、

早々に中止。

待ち列に並ぶアルバイトの登場。

大変な賑わいになっていきました。

 

2005年の愛知万博の場合は、

初期の段階でいかに大きなパビリオンを周っておいておくかが、

後半の余裕がかかっていましたね。

 

大阪万博の楽しみ方

まだ始まっていないので何とも言えないのですが、

とにかく様子見しないで開幕早々行きたいなあと思います。

 

そして家族分の期間パスはすぐに買う!

人気が出てから長蛇の列に並ぶのも、

ネットで観覧予約を取ろうにも繋がらない苦労を味わうのもできるだけ避けたいので、

関心があるものに関しては、

スタートダッシュを心がけようと思っています。

 

さいごに

2005年の愛知万博の記憶を頼りに、

2025年の大阪万博楽しみ方について書きました!

 

大阪万博のメインテーマ

『いのち輝く未来社会のデザイン』

 

大阪万博のサブテーマ

『いのちを救う』

『いのちに力を与える』

『いのちをつなぐ』

 

“いのち”押しの大阪万博!

どのような万博になるのでしょうね。

 

期待しています!

 

今から楽しみです♪

 

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