山田さんの tea time(ティータイム)

高齢出産。子育て。雑記ブログです。しばらくは月曜日更新です♪

【生い立ち③】やる気がない高校生時代。楽することが楽しいことだと思っていた

【生い立ち③】やる気がない高校生時代。楽することが楽しいことだと思っていた

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こんにちは。お茶をするのが大好きな山田さんです!

▷山田さんのプロフィール

 

今回の記事は前回の記事の続きです。

【前回の記事】

【生い立ち②】自分がない中学生時代。世の中に忠実に日々を繰り返していた

▷自分がなかった私の中学生時代 - 山田さんの tea time(ティータイム)

 

高校時代の私の特徴

  • 無気力
  • 勉強をしない
  • 刺激を自分の外に求める

 

私が高校に入学して真っ先に思ったことは、

 

どうして勉強が嫌いなのに高校に入ってしまったのだろう

でした。

 

無気力

  • 学校をさぼる

 

勉強をしない

  • 授業中は、寝る。漫画を読む。
  • 宿題は、やらない。もしくは適当に何か書いておく。
  • 赤点平気。追試平気。留年いや。

 

刺激を自分の外に求める

  • 友達の家に泊まると言って、夜遊びをする。

 

まさにやる気がない、

楽をすることしか考えていない毎日でした。

 

今まで親に望まれるように振舞ってきた自分に対する、

反抗がこういった形で表に出てきました。

 

高校時代は私の反抗期ですね。

 

初めて親に対して反論したりもしましたし、

愚痴ばかり言う母親に対し、

背中を向けたりもしました。

 

それからというもの、

勉強をやっていなくてもやったと言い張ったり、

宿題もろくにやらなくなったし、

英語の予習で文章の和訳をしていかなくて、

授業はさっぱりついていけなかったし、

数学もさっぱり意味が分からなくても放置でした。

 

将来やりたいことも浮かばないし、

今やりたいことって言っても、

親の目を盗んで夜遊びをしたり、

学校をさぼって友達と遊びに行ったり、

エアコンの風で体温計を温めて病欠で学校を休んだり、

そのようなことしか浮かびませんでした。

 

その日暮らしで何も考えていなかった私が、

無気力状態から変われたきっかけと、

高校時代に無駄にしたものについて書きます。

  

 

さぼることに夢中になった高校時代の過ごし方 

私のテスト週間の過ごし方

  • 部屋の掃除をする
  • 朝まで漫画を読む

 

このどちらかでした。

もちろん学校の成績は最下層をキープしていました!

 

学校にも家にも何も面白みを見いだせず、

自分自身の中にも火種がないので、

刺激が欲しい時は外に求めるしかありませんでした。

 

それで夜遊びに繋がっていくのですが、

親の監視が厳しい家庭だったので、

思うほどは夜遊びが叶わず、

後から思えばそれが助かりました。

 

遊びに行くのが容易であれば、

夜の世界に入り浸っていた可能性があります。

夜が主で、

高校生の自分は仮の姿、

みたいな。

 

たまに友達と示し合わせて学校を休み、

着替えをもって繁華街に遊びに行くこともありました。

 

だけど、

夜遊びの刺激も、

学校をサボる楽しさの刺激も、

一過性のもので、

のど元を過ぎると空っぽでした。

 

なんとなく空っぽな自分にますます飽きて、

刺激を外に求めるという悪循環でした。

 

やる気がない私のやる気スイッチを押した先生の言葉

高校2年生の時、

担任の先生に言われました。

 

お前は何で勉強をしないんだ

 

勉強しようとすると眠くなる

勉強しようとすると掃除をしたくなる

勉強しようとすると今更間に合わないと思う

勉強しようとすると漫画を読みたくなる

 

とにかくいろいろ思いつく限り答えましたが、

その間先生はずっと黙って聞いていました。

 

私が言い終える頃、

先生がおもむろに口を開きました。

 

お前はけじめをつけることができないのか!

 

けじめをつけることつけることができない。

この言葉はやけに私に突き刺さりました。

 

この言い訳の効かないひとことで、

私の負けず嫌い魂に火がついて、

先生をぎゃふんと言わせる手段として、

次のテスト週間は絶対に勉強すると、

心に決めたのでした。

 

結果次の定期テストは総合順位200番以上上昇。

全科目平均点以上。

得意科目全学年で2位。

でした。

 

成績を配る時の先生の顔を見て、

ざまあみろ。

より、

嬉しかった私でした。

 

やる気も根気も積み重ねもない私がとった勉強法

一点集中!

全部を頑張ろうとしない。

 

でした。

 

というのも沢山頑張ろうと思うと、

最初からあきらめてしまう私なので、

一番興味のある科目を一つだけ選んで、

それで100点を取ろうと決めました。

 

長く根気強く頑張れないので、

テスト週間しか勉強しないと決めていましたが、

テスト週間は一切の言い訳なしに、

勉強をしていました。

 

選んだ科目が終わっても、

何となく机の前に座って教科書を開くまではできたので、

結果どの科目も少しずつ勉強をしていました。

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勉強はつまらないものと決めつけていましたが、

このテスト週間は私にとってスリリングで、

どのようなゲームよりも楽しいものとなりました。

 

テスト週間の勉強の楽しさは、

夜遊びの様に一過性のものではなく、

テストが戻ってくるとき、

テスト結果が出る時、

テスト結果が出た後まで続きました。

 

そのおかげで、

以降赤点をとらなくなったし、

もちろん追試を受けることもなくなったのです。

それは高校卒業まで続きました。

 

ちなみに100点目指した科目の点数は91点。

科目別順位347人中、

2位でした。

 

先生ありがとう!

 

将来やりたいことがない。具体的な策がない高校生の私へ

 高校生時代ってとにかく大事です。

この後就職するにしても、

専門的な知識を身に着けるにしても、

進学するにしても、

高校生の間に何かプランがないことには、

進んでいったところで空っぽです。

 

達成感もないので、

その先の時間を大切にすることもできないでしょう。

 

私がそうでしたから。

 

もっともっと、

自分の人生プランを自由にたくさん想像して楽しみたかったし、

ワクワクしながら目標に向かってプランを詰めていきたかったです。

 

この先の社会人生活の大きな基盤になるので、

この時を思い切り大切にしてほしいです。

 

すべてを頑張らなくていいから、こだわりたい何かを見つけることからはじめましょう!

 

やる気がない高校生時代の私へ!

 

山田さんの生い立ち。短大生時代に続きます。

 

 

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