山田さんの tea time(ティータイム)

高齢出産。子育て。雑記ブログです。しばらくは月曜日更新です♪

【生い立ち②】自分がない中学生時代。世の中に忠実に日々を繰り返していた

【生い立ち②】自分がない中学生時代。世の中に忠実に日々を繰り返していた

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「こんにちは。お茶をするのが大好きな山田さんです!」

▷山田さんのプロフィール

 

【前回までのお話】

自尊心が低い小学生時代 - 山田さんの tea time(ティータイム)

 

私の中学生の時は、

なんてことはない、

宿題はきちんとするし、

学校にも淡々と通い、

与えられた仕事はきっちりこなす。

まじめな中学生でした。

 

やはりまだ自分の意見を人前で発表するのは苦手だったので、

(というか私が人前で自己主張するなど絶対に不可能だと思っていた)

授業中に進んで手を挙げるという暴挙はありえませんでしたが、

 

発言ができなくても、

学校の定期テストのおかげで、

私の成績は、

多少評価されるようにはなっていきました。

 

中学3年生の時でした。

当時学年主任で、

中学1年生の時は担任だった先生に言われました。

 

「どうしてお前は全力を出さないんだ!」

 

その時は何を言われているのか、

いまいちピンときませんでしたが、

今でも記憶に残っています。

 

全力を出すとはどういうことなのか、

なぜ全力を出さなかったのか。

 

私が全力の意味が分からなかった理由と、

もっと能動的に生きるべき理由について考えました。

 

 

中学時代の毎日の過ごし方

とにかく真面目で、

 

テスト期間はそこそこ勉強して、

部活もそこそこ頑張って、

家では門限の夕飯までに帰るを守り、

親が不快感を示した友達とは戸惑いながらも距離を取るようにしていました。

 

小学校高学年の頃から好きな男の子がいたし、

中学生になって、

恋愛への淡いあこがれはありましたが、

 

母親から父親の悪口を聞かされ続けた、

「私が不幸なのはお父さんのせい」

の英才教育が、

効果を存分に発揮して、

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私は男の子全般が苦手で、

男の子からは距離を取っていました。

 

中学時代に全力を出せなかった理由

平均点を割り出す自分。

平均点より少し上なら満足する自分。

 

新しい集団に入っていったとき、

ここまでやっておけば何も言われないだろうというボーダーラインを最初に見極め、

そこを目指すようになっていました。

 

私にとって価値があるのは、

自分がやりたいことよりも、

誰にも文句を言われないことでした。

 

だから私の中の基準は自分自身の興味があることよりも、

他人が、

特に親がそこそこ満足してくれるように生活をすることにありました。

 

 

だから先生から、

「どうしてお前は全力を出さないんだ!」

と言われても、

逆にどうして全力をださないといけないの?

と感じていました。

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そこそこやっているのに、

親にすら何も言われないのに、

なぜ先生が文句を言うのか。

 

全力の言葉の意味さえあまり理解していなかったと思いますし、

考えようともしていませんでした。

 

ただそう言ってくれた、

先生の表情と、

言葉が印象的で、

今でも覚えているのです。

 

中学時代に全力を出すべき理由

中学時代に全力を出さないことからくるデメリット

  • 将来やりたいことが見つからない
  • 若いうちに将来設計ができない
  • 心がときめかないので覇気がない

 

中学時代に全力を出すメリット

  • 経験の蓄積量が増える
  • 感動が増える
  • 夢を具現化する力を蓄えることができる

 

無限に広がる可能性を前に、

もっと自由に生きていれば、

私の今の人生は全く変わっていたことだろうと思います。

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今からでも遅くはない

「少しも悔いのない生き方を」

今この人生を、

もう一度そっくりそのまま繰り返してもかまわないという生き方をしてみよ。

 

ドイツの哲学者、

ニーチェの言葉です。

 

「わが生涯に一片の悔いなし!」

北斗の拳のラオウだって、

最期の言葉としてそう言っていました。

 

私ですか?

私は今の人生を繰り返したいなどとは1ミリも思わないですね。

 

後悔はしないで生きてきたつもりですが、

大人になって自由になったらなったで、

つまづく機会も多いですし、

失敗が多い人生です。

 

痛みや苦しみを、

自分の力として完全に切り替えることができた時に、

私はこの人生をそっくりそのまま繰り返してもかまわないと、

思えてくるのでしょうか。

 

少し怖いです。

だけど、

もっと積極的に、

自分の人生を生きてみることで、

見えてくるものがあるのではないか!

とは感じています。

 

今が何歳でも遅くはないです!

 

思い立ったが吉日。

今が一番若い時です。

 

ニーチェの言葉に習い、

今この人生を、

もう一度そっくりそのまま繰り返してもかまわないという生き方を。

 

【山田さんの生い立ちの続き】

やる気がない高校生時代 - 山田さんの tea time(ティータイム)

 

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はじめまして。山田さんです。 - 山田さんの tea time(ティータイム)

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