離乳食後期。ソースがいらないから手づかみ食べ。具だくさんなお好み焼きのレシピ

こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。
日々成長する赤ちゃんの離乳食。
成長に合わせて、
何を用意しようか、
毎食悩んでしまいます。
手づかみで食べてもあまり汚れない、
ソースが無くても美味しく食べられるお好み焼きを作るようになってから、
少し楽になりました。
野菜もたんぱく質も摂れて、
おかずと主食をかねてくれるお好み焼きは、
沢山作って冷凍しておくと楽ちんです。
納豆や
鰹節や、
しらす干し、
ツナなど、
旨みの強い食材をたっぷりと入れると、
ソース無しでも美味しく食べられるお好み焼きになります。
ソース無しなので、
自分で食べたい赤ちゃんや、
一人で食べる練習をしたい赤ちゃんが、
手づかみで食べても、
手や口が汚れにくいです。
離乳食後期からおすすめの幼児用お好み焼きの紹介です。
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栄養満点。つかみ食べOK。幼児用お好み焼き

旨みたっぷりで、
野菜もたっぷり。
赤ちゃんが、
ソース無しで喜んで食べてくれます。
お好み焼きの材料
- 薄力粉 150g
- 水 200ml
- だしの素 大さじ1杯
- 醤油 小さじ1杯
- 卵 1個

薄力粉を測りました。
- 水切りをしたツナ 1缶
- 納豆 1パック
- にんじん 60gくらい
- キャベツ 250g~300gくらい
- 鰹節 3gくらい

鰹節は、
幼児が食べやすいように細かいものを選びました。
- ひき肉
- しらす干し
- 干しエビ
納豆、人参、キャベツ
全てみじん切り。

キャベツは食物繊維が多くて噛み応えがあるので、
みじん切りにして幼児が食べやすい大きさにします。

キャベツの芯は、
特に細かくみじん切りしました。

人参もみじん切り。

納豆も細かく刻みます。
お好み焼きの作り方
- 生地の材料を全て混ぜる。
- ①に全ての具を混ぜる。
- ②を油をひいたフライパンの中火で焼く。
- 縁がかりっとしてきて、表面が乾いてきたら、裏返して軽く焼く。

生地の材料をすべて入れました。

生地に少しダマがあってもOK。

お好み焼きの具材をすべて混ぜます。

お玉1杯分の小さいお好み焼きを焼きます。

しっかりと火が通るまで触りません。

小さなお好み焼きなので、
すぐに火が通ります。
今回全部で10枚焼けました。

手づかみで食べやすい大きさに切って、
完成です。
お好み焼きをたくさん作って冷凍する
できるだけたくさん作って、
冷凍し、
少しでも離乳食を作る手間を省きます。
- お好み焼きを冷ましてから、1枚ずつラップで包む。
- 形が崩れないように、冷凍庫で軽く凍らせる。
- お好み焼きが凍ったら、ジップロックに入れて保存する。

お好み焼きを一つずつラップで包み、
軽く凍らせてから、
ジップロックにまとめて入れました。
冷凍はするけど、
鮮度を保つために、
早めに食べきるようにはしてください。
1枚食べきりサイズです。
食べる時は、
凍ったまま、
レンジで温めます。
さいごに
毎回離乳食を手作りで用意しているのは大変なので、
沢山お好み焼きを作って冷凍しました。
わが家のベビたんがよく食べてくれたので、
助かったレシピの一つです。
具だくさんで、ソース無し。手づかみで食べられるお好み焼きの紹介でした。
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