山田さんの tea time(ティータイム)

35歳で結婚。 36歳、39歳、42歳で3人の子供を出産しました。 現在夫と2人の子供と共に暮らしている主婦です。 生活や子育て、妊娠出産、おでかけ、美容について、 実際に生活に取り入れて良かったことを書いていきます。

嫌がらせをしてくる相手の心理。ママ友いじめの対処法

嫌がらせをしてくる相手の心理。ママ友いじめの対処法

f:id:kirakirapark:20200330220549j:plain

無視。

あからさまに避ける。

情報を隠し、不利益を与える。

あざけり嘲笑する。

家族の悪口までいう。

ターゲットを傷つけるための裏工作。

 

仲間内で息を合わせたように始まる嫌がらせの数々・・・。

 

なぜここまでのことができるのか、

どうしたらこのようなことができるのか、

本当に不思議です。

 

普通に考えたら、

これからも狭い園で、

狭い地域で顔を合わせて生活していかなくてはいけないのに、

 

傍若無人に振る舞える気持ちがまったくわかりません。

 

その心理について考えてみました。

 

自分は正義だと信じている

圧倒的に自分は正義だと信じています。

だから、

悪口は正当な批判であり、

影口は必要な情報交換なのです。

 

自分が悪口や陰口ばかり言っているなんて自覚はありません。

 

一緒にたむろして正当な意見を共有した仲間が、

団結して誰かを無視したり冷遇したりしたところで、

彼女にとっては、

当然の報いなのです。

 

それをさせる相手が悪いのです。

 

平気で、

「本当はこんなことしたく無かったのだけど」

と嫌がらせ仲間で言い合っています。

 

非常に人をまとめるのが上手で、

一見して良い人なのがこの手の正義感タイプです。

 

だからやられている側も、

初めは様々な嫌がらせの黒幕がこの正義感に満ちた人物であるなどとは夢にも思いません。

 

逆に嫌がらせをされている側の自分が悪いに違いない、

だから許してもらおう。

などと思ってしまうかもしれません。

 

だから途中まで唯一の味方にすら感じていたこの人物が、

実は黒幕であった、

ということに気が付くには多少時間がかかります。

 

そしてこの正義感にあふれた人物の裏の顔に気がついた時には、

愕然とするでしょう。

 

自分の正義を信じる人への対処法

言わない、

聞かない。

 

とにかく意見を交わさないことが大事なので、 

避けて通れるなら避けて避けて避けまくりましょう。

 

避け方はわざとらしくならないよう、

最深の注意を払いましょう。

 

それでも顔を合わせた時には、

柔らかい姿勢で接して、

反骨心を悟られてはいけません。

 

グループLINEでの会話でも、

あくまで感じよく接し、

相手を立てる反応を心がけましょう。

 

ただ、

やり過ぎてはいけません。

あくまでメッセージは短く、

絵文字とスタンプで感じ良く。

 

敵意が無いということが伝われば良いです。

 

個人間のLINEのやりとりも、

極力シンプルに、

愛想良くしましょう。

 

相手の言うことを肯定もしていないし、

否定もしていない。

だけど相手の承認欲求は満たす。

という姿勢が大事です。

 

肯定したら仲間に引き込まれるし、

否定したら敵とみなされます。

 

どうしても意見を言わなくてはならない時は、

周りの流れを見ながらそれに紛れ込むか、

当たり障りない返事を心がけましょう。

 

劣等感が強い

本人はあまり意識していないかもしれませんが、

 

劣等感が強い人は、

関係がうまく行っている間はいろいろと立ててくれますが、

 

いったんこじれると、

妬まれるし、

何でも悪く受け止められ、

それが嫌がらせへと発展していくことがあります。

 

このタイプの人は、

自信がないからこそ、

見栄を張り、

自分をよく見せるための嘘を小刻みに会話に叩き込んでくることがあります。

 

普段は賑やかで大胆に振る舞っていても、

いざつまずくと驚くほどもろかったりして、

周りを驚かせることがあります。

 

劣等感の強い人に対する対処法

会話をしている時に、

相手の嘘に気がついても、

いちいち否定したり訂正したりせず、

さらりと聞き流しましょう。

 

相手を受け入れる姿勢を示すことができないと、

話を遮ってきたり、

かぶせてきたり、

競ってきたり、

何かと面倒なので、

 

極力距離を取るのはもちろんですが、

避けていることは悟られないように、

愛想良く振舞いましょう。

 

関わることがあったら、

聞き手に回るように心がけて、

柔らかい姿勢を保ちましょう。

 

さいごに

すでにこじれてしまった後に対処法を実行するのは大変かもしれませんが、

時間をかけてこつこつと積み重ねることで、

着実に変化はでてきます。

 

意地悪をしてくる相手は相手で、

あくまで自分の正義を貫いているだけだったり、

自分の正当性を信じています。

 

仮に自分が今していることを疑問に感じても、

仲間内の目が気になったり、

思い直して態度を修正したら自分が間違っていることを認めてしまうことになるような気がして、

中々曲げることはできません。

 

時間がかかっても、

相手を責めたり、

自分を卑下したりすることなく、

適切な距離を取りながら、

柔和な態度を心がけましょう。

 

ママ友の付き合いは、 

始めから、

衝突しそうな距離まで詰めないのが互いのためです。

 

楽しいばかりの時は分かりにくいですが、

 

一度こじれると、

手が付けられないほど大変なのがママ友付き合いです。

 

相手がどのような人かもわからない内に、

子供の保護者同士として付き合いが始まり、

 

雲行きが怪しくなり相手の人格をよく知った頃には、

互いにプライベートに踏み込みすぎていてのっぴきならない状態ということは多々あります。

 

プライベートに踏み込めば踏み込みほど、

反発が起きた時の作用は強烈です。

 

ママ友は子どもの保護者同士の繋がりであり、

友達ではありません。

中には良き友人に恵まれるきっかけとなることもあるのでしょうが、

それはほんの一部の話です。

 

価値観の違う相手に敵視されてしまう前に、

 

互いの距離感を、 

いつでも気持ちよく挨拶ができて、

軽く天気やイベントの話ができる程度の距離に留めて置きましょう。

 

ママ友付き合いでトラブルが起きると、

災は自分だけでは済みません。

子供や家族まで巻きこんでしまうことがあります。

 

相手を尊重する意味でも互いに快適を貫ける距離感を保ち、

距離を縮めるまでに時間をかけるのが得策です。

 

近づいてからしか見えない顔もありますが、

その時のためにものっけから、

プライベートの打ち明け話は控えたほうが賢明です。

 

ママ友とは程よい距離感を保ち、

互いに尊重し、

思いやれる関係でありたいですね。

 

 

 

▽心穏やかな日々が過ごせますように。

www.akippe.com

 

▽自分が他のママを困らせる側に回らないために気をつけること。

www.akippe.com

 

www.akippe.com