山田さんの tea time(ティータイム)

35歳で結婚。 36歳、39歳、42歳で3人の子供を出産しました。 現在夫と2人の子供と共に暮らしている主婦です。 生活や子育て、妊娠出産、おでかけ、美容について、 実際に生活に取り入れて良かったことを書いていきます。

羊水検査について様々な観点の意見をまとめてみた

羊水検査について様々な観点の意見をまとめてみた

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羊水検査とは

 

私が子供を出産したのは、

36歳と、

39歳と、

42歳でした。

 

3人とも同じ病院で出産したのですが、

主治医の先生には毎回妊娠12週頃に羊水検査を勧められていました。

 

私のこの3人の出産はすべて高齢出産と呼ばれるものでした。

 

高齢出産とは

 

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羊水検査を勧められた話

先に結論を言うと、

私は一度も羊水検査を受けていません。

 

ですが、

3人の子供とも高齢出産だったので、

毎回妊娠初期に先生から羊水検査を勧められました。

 

その時の状況について書いていきます。

 

35歳で妊娠した第一子の時

妊娠12週頃、

妊婦検診の時に、

「赤ちゃんの首のむくみはないですね、すっきりしていますよ」

と言われました。

 

先生からは羊水検査を1回勧められました。

 

先生 「念のため羊水検査はうけておきますか?」

 

  (首のむくみって何だろう・・・)

   「いいです」

 

胎児の首の後ろのむくみとは

 

39歳の時に出産した第二子の時

39歳の妊娠の時には、

3回羊水検査を勧められました。

 

1回目は、

妊娠9週から10週頃に妊娠重症悪阻で入院している時でした。

 

先生 「40歳以上の妊婦さんには必ず受けてもらっているのです。年齢的に近いから、受けることを考えてみてください」

   

  「いいです」

 

先生 「また聞くので、ご主人と相談しておいてください」

 

2回目。

退院してからの妊婦検診の時でした。

 

先生 「赤ちゃんの首のむくみはなさそうですが・・・」

   「羊水検査の件、ご主人と相談されましたか?」

 

  「はい。やめときます」

 

3回目

さらに次の妊婦検診の時に、

 

先生 「赤ちゃんの首のむくみは大丈夫そうですね」

   「羊水検査。本当にいいんですか?」

 

  「はい、いいんです」

 

42歳で出産した第三子の時

妊娠初期に羊水検査を3回以上は勧められたと思うのですが、

この時は羊水検査を勧められた時の話をほとんど覚えていません。

 

羊水検査ではありませんが、

 

3人目の赤ちゃんの時は、

妊娠後期に胎児ドッグを受けに行きました。

 

こちらは、

主治医の先生から熱心に進められた結果、

受けに行きました。

 

先生は、

出産の時のリスクや不安を少しでも消去しておきたかったようです。

 

▽主治医の先生から熱心に胎児ドックを勧められたのには、訳があります。

2人目の赤ちゃんの時の話です。

www.akippe.com

 

羊水検査をする派

私が3人の子供を産む過程で耳にした、

羊水検査は受けたほうが良いという意見の方の、

お話です。

 

主治医の先生の話

「40歳以上の妊婦さんには必ず受けてもらっているのです。年齢的に近いから、受けることを考えてみてください」

と言っていました。

 

だけど私、

3人目の時42歳の出産の時は羊水検査を受けずに出産しています。

 

先生は何回も羊水検査を勧めてきましたが、

どうしてもという感じではありませんでした。

 

妊娠後期に胎児ドッグを受けに行きましたが、

先生は常に出産の時のリスクを心配していました。

 

医療体制の整った病院で出産した方が良い妊婦の見極め。

 

出産時もしものことがあった時に、

すぐに対応できるように準備をしておくこと。

 

羊水検査はそのリスクの一部を予め知っておき、

準備するための手段のように思われました。

 

だから、

よりリスクの高い、

39歳と、

42歳の出産のときは、

羊水検査を何度も勧めてきたのだと思います。

 

スクリーニング検査の技師さんの話

私が3人を出産した病院では、

妊娠中期と妊娠後期に、

超音波検査師の人が超音波で胎児の精密検査をしてくれました。

 

彼女は女性で、

まだ一度も出産はしたことがないとのことでしたが、

もしも自分が妊娠をしたら、

絶対に羊水検査はしたい。

と言っていました。

 

理由は、

「予め知り得る情報は入手しておき、できる限りの準備をしておきたいから」

とのことでした。

 

知るということは怖いけれど、

何も知らないでいる怖さよりは、

知る怖さを取る。

 

そして自分の心の準備をはじめ、

知識の準備やサークルの情報など、

子供のために用意しておける、

ありとあらゆるものを用意しておきたい。

 

そうではないと、

逆に妊娠期間を不安で耐えられないと思う。

 

と言っていました。

 

自分がこういう仕事をしているから、

妊娠をしたら、

自分のおなかの中の子供をエコーで検査しまくっていると思う。

とも言っていました。

 

胎児ドックの先生の話

妊娠初期に羊水検査をしないのは怠慢だと言っていました。

 

胎児のリスクをあらかじめ知っておくことは、

親の義務だとも言っていました。

 

羊水検査をしない派

こちらは山田さんを含む、

羊水検査をしない派の意見です。

 

とあるベテラン助産師さんの話

「(羊水検査のこと)それなんか意味あるの?」

と言っていました。

 

「生まれた時に何もなく五体満足だったとしても、生きていくうちに何があるかわからない。何が幸せかなんてどうしたら計れるの」

 

私はこの話を、

病院で聞いたわけではなく、

彼女の個人的な意見として聞きました。

 

山田さんの話

「羊水検査をしたところで何も変わらない」

「検査が原因で流産したくない」

 

という理由から、

羊水検査をする気になったことは一度もありませんでした。

 

特に3人目の時は、

2人目の子供を染色体異常に起因する心臓疾患が元で亡くしているので、

妊娠中は常に不安や心配が付きまといました。

 

ですが、

子供の愛おしさと、 

子供を失う喪失感の両方を知っていたので、

羊水検査は考えられませんでした。

 

リスクのある子どもを育てることに自信があるわけでも、

怖くないわけでもないのです。

 

不安を打ち消すように、

 

妊娠により、

すでに始まった親子関係を意識して、

今、

おなかの中にいる子供を愛することに、

集中しようと思っていました。

 

 

さいごに

羊水検査について、

私が3人出産する中で知り得た様々な意見について、

書きました。

 

一人一人、

どのように思うかは千差万別で、

自由だと思います。

 

出産する当事者や、

実際に育てていく当事者にしか決められないことだと思います。

 

一人一人にとって、

ベストな選択ができますように。

 

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