山田さんの tea time

35歳で結婚。 36歳、39歳、42歳で3人の子供を出産しました。 現在夫と2人の子供と共に暮らしている主婦です。 生活や子育て、妊娠出産、おでかけ、美容について、 実際に生活に取り入れて良かったことを書いていきます。

専業主婦。山田さんのプロフィール

専業主婦。山田さんのプロフィール

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35歳で結婚。

夫と2人の息子と一緒に暮らしています。

 

第一子

結婚して半年後に第一子を妊娠。

36歳で無事男の子を出産しました。

 

第二子 

長男が生後4か月の時に排卵が復活。

年齢的なことを考え、

すぐに2人目の妊活を開始。

 

39歳で第二子の妊娠に至りました。

 

第二子は同じく39歳の時に出産。

 

可愛い女の子でしたが、

生後43日で永眠しました。

 

第三子

その後41歳の時に再び妊娠。

42歳で元気な男の子を出産しました。

 

現在

ちょっと田舎に4人家族で暮らしています。

 

山田さんの紹介

このブログの筆者山田さん。

お茶が大好きなので、

ブログ名を『山田さんのtea time』にしました。

 

名前    ・・・山田さん

誕生年月  ・・・1976年10月

星座    ・・・天秤座

血液型   ・・・A型

身長    ・・・162cm

趣味    ・・・八時間耐久レースの観戦

特技    ・・・着物を着る

好きな食べ物・・・焼肉、しゃぶしゃぶ、寿司、モンブランケーキ、和菓子

 

山田さんの家族の紹介

わが家は核家族で、

夫婦と子供2人の4人暮らしです。

 

夫の実家は車で10分の距離。

私の実家は車で3時間半の距離にあります。  

 

私の同居する他人。

 

「タバコはやめる」

と言い出してから7年経過。

 

最近吸っていないようですが、

目下観察中。

 

名前    ・・・夫くん

誕生年月  ・・・1981年1月

星座    ・・・山羊座

血液型   ・・・A型

身長    ・・・168cm

趣味    ・・・携帯ゲーム、ゴルフ

特技    ・・・おつかい

好きな食べ物・・・肉、蟹、苺のショートケーキ

 

長男

わが家の第一子。

元気な男の子。

 

名前    ・・・お兄ちゃん

誕生年月  ・・・2013年4月

星座    ・・・牡羊座

血液型   ・・・A型

趣味    ・・・工作、虫探し

特技    ・・・工作

好きな食べ物・・・肉、寿司、アイスクリーム

 

長女

わが家の第二子。

天使の女の子。

 

名前  ・・・天使ちゃん

誕生年月・・・2016年7月

星座  ・・・獅子座

血液型 ・・・A型

  

次男

わが家の第三子。

のんびりムードの男の子。

 

名前    ・・・ちびたん

誕生年月  ・・・2019年1月

星座    ・・・山羊座

血液型   ・・・A型

好きな食べ物・・・りんご、バナナ

 

山田さんの生い立ち

地方公務員の父と、

自営業の母の元に1976年長子として誕生。

 

マーチングバンドに力を入れている私立の幼稚園に年中で入園。

3歳年下の妹と親友のように育ちました。

  

プチ哲学者な小学生時代

大人しくて自分の意見を人前で発表するのが苦手。

 

スイミング、絵画、剣道、そろばん、学習塾、ガールスカウト、エレクトーン、クラッシックバレエ。

沢山の習い事をしました。

 

中でも年単位で続いたのは、

スイミング、

ガールスカウト、

クラッシックバレエ。

 

それ以外はすぐにやめてしまいました。

 

当時、

「死んだら人はどうなるのか」

「泣いたり笑ったりするこの感情は何のためにあるのか」

「何のために人はより良く生きようとするのか」

登下校中にそんなことをよく考えていました。

 

周りの子には

「また考えごとしてるー!」

と言われ、

目の前で手をひらひらと振られたりしていました。

 

初恋は5年生の時、

体育の授業で班対抗のバスケットボールの試合がある時に緊張して憂鬱になっていたところ、

 

「本人が頑張っていれば、それでいいと思うよ」

 

と声をかけてくれた同じ班の男の子がいました。

 

その時、

全てにおいて、

ありのままの自分であることを許された気がして、

とても心が緩みました。

 

その後、

その男の子のことが大好きになり、 

彼への気持ちは高校2年生まで続きました。

 

プチ優等生な中学生時代

合唱部に入ってソプラノを担当していました。

 

父親に

「バカだ」

「頭が悪い」

と言われて育ってきた私なので、

自分は勉強ができないとずっと信じてきていました。

 

入学直後の実力テストで上位3分の1位内に入っていたので、

驚きました。

 

それ以降も、

得意科目は一桁の順位に入ったり、

総合順位が上位から6分の1位以内に入ったりして、

ある程度の成績は維持していました。

 

勉強方法は、

学校の授業をしっかり聞いて、

宿題をきちんとやり、

定期テストの前に2〜3時間することでした。

 

中学生になってもやはり多くの人の話題の中心になったり、

人前に立つのは苦手でした。

 

苦手でしたが、

同級生から推薦され、

学級の役や、

イベントの責任者、

委員会の委員長などをやる機会に恵まれました。

人前に立ったり意見を言わなければならないことが度々あり、

それが試練でした。

 

当時、

看護師になりたくて、

進路希望は看護科のある高校でしたが、

 

「まずは普通科に進め」

 

という担任の先生の勧めで、

普通科の高校を受験することにしました。

 

退学を試みた高校生時代

普通科の高校に進学し、

入学後の初めての試験で衝撃を受けました。

 

誰も試験中に寝ないし、

ひたすらペンを走らせる音がするし、

中学校までの試験中とは随分様子が違いました。

 

入学して早々、

1年生全員講堂に集められ、

大学受験の準備について学年主任の先生から話がありました。

 

入学していきなり受験の話で驚きました。

入る高校を間違えたと思いました。

 

楽しく気ままな高校生ライフで漫画のような恋愛がしたいと思っていたのに、

気楽な高校生ライフは音を立てて崩れていきました。

 

(なんで勉強嫌いなのに高校に入っちゃったんだろう)

(義務教育終わってまでどうして勉強してるんだろう)

そんなことばかりが頭をぐるぐる巡るようになり、

 

担任の先生と母親に

「学校をやめる」

と言いました。

 

その時に担任の先生は、

「わかった」

と言ってくれましたが、 

 

私の母親には、

「絶対にやめさせません」

と言っていたらしいです。

 

結局担任の先生のおかげもあって高校をやめませんでしたが、

私の高校生活は完全な後ろ向き状態での出発でした。

 

赤点取っても平気。

 

苦手な数学で0点取った時は、

(まあいいか、数学だし)

と割り切っていました。

 

留年してもいい!

とまでは思いませんでしたが、

 

追試の常連になっていたし、

その状況にすっかり慣れてしまっていました。

 

追試を何度か受けつつ、

なんとか無事に2年生になれました。

 

2年生になってからも、

やはり最後尾から数えた方が早い順位の成績が続いていました。

 

2学期になった頃、

担任の先生が私に言いました。

 

「なんでお前は勉強しないんだ」

 

そんなこと聞かれたのは初めてだったのでドキッとしましたが、

私は思いつく限りの言い訳を繰り出しました。

 

「やろうと思うと片付けがしたくなる」

「やろうと思うと漫画が読みたくなる」

「やろうと思うと今更間に合わないと思う」

「やろうと思うと眠くなる」

などなど。

忘れてしまいましたが、

もっとイロイロ言っていました。

 

先生はずっと黙って聞いていましたが、

私が話し終えると、

ひとこと言いました。

 

「お前はケジメをつけられないのか」

 

その言葉が、

私にはとても重くのしかかりました。

 

なぜこんなにも響いたのか今でも不思議なのですが、

私にはとても効果的でした。

 

(ケジメをつけてやろうじゃん)

(見てろよ)

 

どう逆立ちしても今まで絶対勉強しなかったのに、

勉強を始めました。

 

試験期間にきちんと計画を立てて毎日該当科目の教科書を開きました。

中でも特に好きだった科目では100点を取ることを目標に勉強をしました。

 

結果、

その試験では、

総合順位が200番以上上がり、

100点を目指した一番好きな科目では学年2位になりました。

1位ではなかったです。

資料問題を落としての91点でした。

 

全ての科目で平均以上の得点を取ることができました。

 

先生が成績表を配る時、

私の順番になったら目を丸くして、

「すごいな・・・」

と呟いていました。

 

その瞬間がとても嬉しかったです。

 

私はその試験以降、

どの教科でも赤点は取らなくなりました。

 

英語の授業の前には予習。

試験期間は朝まで漫画を読むのやめて、

夜と早朝に勉強することにしました。

 

「お前はけじめをつけられないのか」

と言った先生は恩人です。

 

だけど、

周りが本格的に受験勉強を始めた頃、

私の成績はジワジワと下降し始めました。

 

私は周りが受験勉強をする以上の努力はできませんでした。

 

受けた大学はことごとく落ちて、

短大2校のみが受かりました。

 

そのうちの一つを選び進学することにしました。

 

高校生の頃には、

 

中学生の時に、

 

「看護師になりたい」

 

と言っていたことなど忘れていました。

 

だから看護師の資格とはまったく関係のない学校を選び、

進学しました。

 

アルバイトばかりしていた短大生時代

短大は単位ギリギリで卒業しました。

 

アルバイトをいくつも掛け持ちし、

遊びの予定も含め、

スケジュールをびっしり詰め込むことに喜びを感じていました。

 

お金を稼ぐことよりも、

いかに無駄なく時間を過ごすかということに夢中だったので、

給料日に通帳を記帳することもなく、

給料を引き出すこともなく、 

お金はひたすら貯まっていきました。

 

かといってずっと貯め続けていたわけではなく、

1年生の末に行った海外研修で、

たくさん買い物をして、

ぱっと使ってしまいました。

 

その後も、

お金を貯めては海外に行き、

パッと買い物をしていました。

 

行き先はヨーロッパやハワイ、

香港です。

 

就活は周りの流れに合わせてなんとなくやっていましたが、

一向に決まらず、

さすがに焦り始めた頃、

企業説明会で出会った会社を受けて、

内定をもらいました。

 

内定をもらった会社の時は一次が筆記と集団面接。

二次がディスカッション。

三次が個人面接でした。

 

内定をもらった会社の試験を受けている時は、

(なんとしてでも受かろう)

という意気込みで臨んでいました。

 

自由気ままな社会人時代

新卒で就職した会社では4年半勤めました。

不動産関係だったので、

在職中に宅建士の資格や、

保険関係の資格をいくつか取りました。

 

退職してからは、

イベントの派遣アルバイトをしたり、

ゲーム会社に就職したり、

料亭の仲居をしたりで、

気ままに20代後半から30代前半を過ごしていました。

 

その期間に、

二輪の普通免許を取り、

習い事で、

茶道や空手を始めました。

 

茶道は裏千家、

 

空手はフルコン系で、

黒帯までとりました。

 

夫との出会いは、

携帯ゲームを通してでした。

 

ちょうど次に付き合う人とは結婚しようと決めていた時期でした。

 

それまでは、

同級生だったり、

職場恋愛だったり、

習い事を通してだったり、

直接知り合って信頼関係を気づいてからの付き合いだったので、

 

ネットを通して出会うことに戸惑いがありましたが、

結局ネットで知り合った夫と結婚をしました。

 

出会ってから半年後の入籍でした。

 

さいごに

35歳で結婚。

36歳、39歳、42歳で3人の子供を出産した私。 

現在夫と2人の子供と4人で暮らしています。

 

 

このブログには

私が生活の中で見つけた、

良かったことを書いていきたいと思います。

 

雑記ブログ『山田さんのtea time』をよろしくお願いします。