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小2の長男に、学校で使う筆箱の中身を整える習慣を身に付けてもらいたい!筆箱チェック、始めました

宿題 勉強机イメージ|buj0118-001

わが家の小2の長男の話です。

 

小学校から帰ってくると、まず宿題をします。

その間に私は、長男が学校から持ち帰ったプリントや、連絡帳に目を通してサインをしたりしています。

 

長男は宿題を終えると、自分で次の日の学校の準備を整えて、ランドセルを所定の場所に置きにいきます。

その後は好きなように時間を過ごしているのですが・・・。

 

次の日の学校の準備を整えたり、長男が宿題をしている時にたびたび気になることがありました。

この消しゴムは、なあに。(見たことがない消しゴム。)

先生に貸してもらった。消しゴムがなかったからね。

 

この鉛筆、短くて使いにくくない?大丈夫?

そういえば先生が、短い鉛筆は使いにくいから、長いのに交換しておいてって言ってた。

 

ネームペンがないけど、どこにいったの?

ないな~。どこいったかなー。・・・たぶん学校!

他、「三角定規がないけど、どこに行ったの?」の、パターンもあります。

 

テーブルの下に学校で使っている鉛筆が落ちているのを見て、

鉛筆5本そろえて筆箱に入れてる?(長男の小学校では鉛筆は5本ルール。)

う~ん、忘れた。(意識していないから、わからない。)

 

宿題を終えてランドセルに筆箱を仕舞っている長男を見て、

鉛筆丸いままだったけど、削らなくても大丈夫なの?

先生はな、家で削って持っておいでって言ってる。

じゃあ削らないと。

あ!忘れてた!

 

このような調子で、

度々同じようなことを繰り返しています。

( ;∀;)

 

丸い鉛筆ばかりじゃ、ノートに書きづらいです。

消しゴムがなかったら、授業中、落ち着かないじゃないですか。

 

そこで、

わが家では次の日の学校の準備の締めくくりに、【筆箱チェック】という、制度を取り入れました。

これで長男の小学校ライフを、少しでも支えられたら、・・・という思いです。

わが家の小2の長男。筆箱の中身

小学校用の筆箱に入れておく文房具の内容は決まっているので、

いつもそのようにセットしています。

決められた筆箱の中身
  • 鉛筆5本
  • 赤鉛筆1本
  • ネームペン
  • 消しゴム
  • 三角定規2つ
  • 定規1つ

学校によって多少違いがあるのかもしれませんが、わが家の小2の長男が通う、小学校2年生の筆箱の中身は、このような感じです。

鉛筆5本

  • 鉛筆を5本用意。(授業が4~6時間あるから?)
  • 鉛筆を握った時に、充分な長さがある鉛筆であること。
  • 鉛筆は1本1本名前を書く。(わが家は名前シール。)
  • 鉛筆は全て削っておく。

色鉛筆は学校で削ってもいいけど、普通の鉛筆は、学校で削っちゃいけないんだ。家で削って、持っていくんだよ。

赤鉛筆1本

  • 赤鉛筆を1本用意。
  • 赤鉛筆を握った時に、充分な長さがある鉛筆であること。
  • 赤鉛筆には名前を書く。(わが家は名前シール。)
  • 赤鉛筆は削っておく。

マルつけしたりするのに使うよ。赤鉛筆は家で削って持っていかないといけないんだよ。

 

▽赤鉛筆は、けっこう使う頻度が高いので、わが家は箱で買いました。

ネームペン

  • 黒いインクのペンを1本用意。
  • ネームペンには名前を書く。(わが家は名前シール。)

自分で学校で名前を書いたりするのに使うよ。

 

▽わが家の長男はこちらを使っています。

消しゴム

  • できるだけシンプルなデザインの消しゴムを1つ用意。
  • 消しゴムには名前を書く。(わが家はマジックペン。)

乗り物の形をした消しゴムを持っていったら、こういう楽しい消しゴムはダメだよ。他のに替えてねって、先生に言われたよ。

 

▽長男が消しゴムを忘れた時に、先生が貸してくれたのがこちら。

三角定規2つ

  • 2種類の直角三角形の定規を用意。
  • 三角定規には名前を書く。(わが家は名前スタンプ。)

 

▽2種類の三角定規は、セットで売られているのを、よく見かけます。

定規1つ

  • 筆箱に入るサイズの直線定規を一つ用意。
  • 直線定規には名前を書く。(わが家は名前シール。)

ワンピースの定規を持っていってるよ。

わが家の小2の長男の小学校では、キャラクターのイラスト入りは、OKですよ。

子供が自分で筆箱の中身を整えて、最終チェックは私

次の日の学校の準備は、基本的に長男が全部自分でしています。

準備の最後に、筆箱のチェックだけは、私がするようにしました。

 

鉛筆の芯が折れていても、真ん丸になっていても、短くなっていても平気な長男なので、油断ならないです。

宿題を終えたら、早く遊びたい一心で、筆箱の管理は適当になっているようです。

筆箱の中身を整えるまでが、宿題だぞ。

(。-`ω-)

 

「明日は特別な持ち物はなかった?大丈夫?」

などの声掛けはしています。

たまに、軍手だったり、大きなバンダナだったり、ホッチキスだったり、特別な持ち物があったりしますから。

さいごに

「鉛筆・ノート・消しゴム」の写真

楽しく元気に学校に通ってくれているのはありがたいのですが、細かいことを気にしない性格の長男。

大事なこともどんどん忘れていきます。

 

学校にも、習いごと先にも、よく忘れものをしてきます。

コートとか、宿題のプリントとか。

(-_-;)

 

私が子供の頃は、

筆箱の中身が整っていないと、何となく落ち着かなくて、そわそわしたものです。

学校で、鉛筆の先が丸かったり、消しゴムがないと、気持ちが下がらない?

おれ大丈夫!全然気にしない。授業に集中してる♪

つ、通じない・・・。

( ;∀;)

 

でも将来、試験を受ける時に消しゴムがなかったら、大変だからね。

やはり筆箱の中の消しゴムの存在は大事ですよ。

 

忘れたら大変なのは、消しゴムだけではないけれど、

消しゴムの存在を大切にすることは、様々なことを大切にする、入り口だと思うのですよ。

 

長男が自分で鉛筆を削って、鉛筆が短すぎると思ったら自分で申告して、

自分で自分の持ち物を管理する習慣を身に付けてほしいです。

 

はい。筆箱チェック!

あ!ちょっと待って、まだ鉛筆削ってなかった!

【筆箱チェック】、しばらく続けていきます。

(´ω`*)