山田さんの tea time(ティータイム)

高齢出産。子育て。雑記ブログです。

1歳半検診。歩かない次男。1歳9か月で歩き始め。

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1歳半検診。歩かない次男。1歳9か月で歩き始め。

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こんにちは。私はお茶をするのが大好きな山田さんです。

 ▷山田さんのプロフィール

 

わが家の次男のベビたん。

現在1歳9か月となりました。

 

ハイハイよりも歩く頻度の方が増え、

外に出れば、

抱っこされているよりも、

歩きたくて仕方がない様子。

 

手を繋いでいなくても、

一人でヨチヨチと歩いている距離が長くなってきました。

長男の時は、

1歳9か月の頃ともなると、

動きが素早くて、

走り回っていたなあ・・・。

ベビたんの成長。

 

これはのんびりやさんなのか、

慎重な性格なのか、

それとも、

必要なことがあるならば必要なものを与えたいので、

しっかりと見守っていきたいと思っています。

 

ベビたんの発達の遅れが気になり始めたときに、

ネットで、

『1歳半 歩かない』

『1歳6ヶ月 歩かない』

・・・

『2歳 歩かない』

とたくさん検索をしました。

 

だけど月齢がすすむごとに情報が減っていき、

病気の話が目立ち始めました。

 

お子さんの運動機能の発達の遅れが気になるという方のために、

ベビたんの場合の、

運動機能の発達の流れを書いておきます。

 

 

生後3・4ヶ月検診の成長記録

 

  • 小児科の先生の首すわりのチェックで落第する。

保健センターで、

生後3・4ヶ月の町内の赤ちゃんたちが集められ、

保健指導や、

身体測定、

小児科医による健康診断がありました。

 

身長体重は、

生まれたときは平均よりも少し大きめのベビたんでしたが、

月齢が進むにつれて、

平均の大きさに近付いていき、

そして平均の大きさを割るようになり、

少しずつ平均より小柄になっていきました。

 

成長が少しゆっくりなようです。

 

周りの同じ月齢の赤ちゃんたちが、

全員首が座っている中、

ベビたんだけ、

自分で首を起こさないので、

1か月後に再検診となりました。

 

1か月後の再検診

 

  • 『首が座っている』という小児科医の判断。

「予定日より早く生まれた分、発達が遅れることもありますよ。」

と小児科の先生が話していました。

ベビたんは予定日よりも3週間早く生まれていました。

 

生後5ヶ月から離乳食を開始。成長曲線が伸び始める

 

  • 離乳食が軌道に乗り始めたら、身長体重の伸び率が急上昇。

ベビたんは、

母乳とミルクのみで成長する新生児期から生後4か月頃までの間、

同じ時期に生まれた他の赤ちゃんたちよりも成長がゆっくりで、

 

少しづつ平均の身長や体重よりも、

小柄な赤ちゃんになっていって、

いました。

「あまり母乳やミルクが好きじゃない子もいて、そういう子の場合、早めに離乳食を始めてあげると、急に大きくなり出す子もいるよ。」

その頃よく相談にのってくれていた助産師さんの言葉です。

彼女は小児医療の勉強のために、

小児科の看護師もしていました。

 

私は、

ベビたんの首がすわっているのは確認済みだったので、

離乳食が可能な5ヶ月に入ってすぐに、

離乳食を開始しました。

離乳食が軌道にのり始めてから、

ベビたんは、

少しづつ送れた成長分を取り戻し始めました。

 

ベビたんは、

ミルクや母乳よりも、

ご飯を食べる方が好きだったようです。

 

生後10ヶ月検診の成長記録

 

  • ひとり座りで何とか通過(少し不安定)。
  • 前に進むことはできないけど、ずりバイはできる。

周りの同月齢の赤ちゃんたちが、

活発にハイハイで動き回ったり、

歩き出しているいる中で、

 

ベビたんは、

ずりバイをしていて、

前に進むことができず、

少しずつ左向きにいざりながら、

同じ場所をぐるぐると回っていました。

 

ずりバイとは、

体を伏せたまま移動するほふく前進のようなものです。

ひとり座りはできたので、

3.4ヶ月検診の時のように、

再検診にはなりませんでした。

 

10ヶ月検診のその後

 

  • ずりバイで、自由自在に移動できるようになった。

 ずりバイで上手に移動できるようになりました。

1歳過ぎまでずりバイを続けていました。

 

1歳過ぎからできるようになったこと

 

  • つかまり立ちをするようになった。
  • 1歳2ヶ月頃から四つん這い姿勢のハイハイをするようになった。
  • 1歳半頃から一人で立ち上がるようになった。

つかまり立ちをするようになり、

ハイハイをするようになり、

ソファや、

椅子や、

ベッドなどによじ登ったり、

降りたりできるようになりました。

 

物につかまり、

伝い歩きもするようになりました。

ベッドの上で、

立ち上がっては、

おしりから落ちる、

という動作を繰り返して、

よく遊んでいました。

 

1歳半検診の成長記録

1歳7ヶ月の後半頃、

1歳半検診がありました。

 

ベビたんの身長と体重は、

ほぼ平均通りでした。

 

  • 2・3歩足を進めて、ぺたんと座り込む。
  • めったに歩こうとしない。

それがこの頃のベビたんの様子でした。

 

検診で見かけた、

同じ時期に生まれた他の子供たちは、

すたすたとスムーズに歩いていて、

 

歩くようになったためか、

体形が少しスリムになっていて、

ベビたんよりも、

お兄ちゃんおねえちゃんに見えました。

 

ベビたんは、

まだほとんど歩かない為か、

体形がぽちゃぽちゃと柔らかく、

体は大きかったけど、

体の大きな赤ちゃんのようでした。

ひとりで3歩は歩く。歩きたがるので、見ていて危なくて仕方がない!・・・というのが、1歳半の運動機能の発達の、ボーダーラインです。」

と小児科の先生は話していました。

ベビたんの場合、

ギリギリラインに入れていない感が、

否めませんでした。

 

色々とベビたんの様子を観察した結果、

「運動機能以外は大丈夫そうなので・・・、もう少し様子を見ましょうか。」

「気になるようなら、いつでも病院に来てください。」

ということになりました。

 

帰り際、

保健士さんから

発達の遅れや、

四肢の不自由を持った子供の為のリハビリ施設のパンフレットを渡されました。

 

私はベビたんが歩きはじめるのを、

2歳までは見守っていこう思っていたのですが、

ベビたんのために動くならもっと早い方がいいのかもしれない。

と思い始めました。

 

1歳半検診後に始めたこと

 

  • 靴を買う。
  • 家の外を歩かせる。

リハビリ施設に行くタイミングを考えている間に、

やれることをやってみることにしました。


 何かの情報で赤ちゃんの靴を買うのは10歩歩いてからでも遅くない。

と聞いていたので、

ベビたんの靴をまったく用意していなかったのですが・・・。

 

2・3歩足を進めるのがやっとなベビたんの為に、

靴を買いました!

 

今まで外出する時には、

ベビたんを抱っこしているか、

ベビーカーに座れせているかのどちらかでしたが、

 

新しい靴を履かせて、

外出をして、

地面に立たせてみることから始めました。

 

1歳9か月。歩くことに意欲的になり始めた次男

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ベビたんを、

外の地面に立たせると、

ぽかーんと、

棒立ちになり、

すぐに座り込んでいましたが、

 

徐々に好奇心がかきたてられたのか、

その時期が来ていたのか、

歩くことに意欲的になり始めました。

 

歩く時に、

つないだ手をぎゅっと握ったまま離さないのですが、

手を握ったまま、

積極的に前に進みます。

 

疲れたり、

気になるところで立ち止まります。

 

また歩き始めます。

 

そうこうしているうちに、

手を握っていなくても、

一人で歩いている時間が増えてきました。

 

子供の好奇心は、

歩き出す源なのでしょうか。

 

ベビたんはさかんに、

外に出たがるし、

歩きたがるようになりました。

 

まだヨチヨチ歩きで、

スムーズに歩いているとは言えないし、

たまに転んで泣いていますが、

 

歩くのが好きになったようでした。

 

さいごに

ベビたんは歩いていることが増えてきました。

急ぎたい時など、

たまにハイハイをしています。

 

これからもベビたんの成長を、

冷静に、

温かく楽しい時間を重ねながら、

見守っていきたいです。

1歳9か月、ヨチヨチ歩きの次男。リハビリ施設検討中の話でした。

 

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