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前世は何をしていたか知ってる?

前世は何をしていたか知ってる?

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私には分からないのですが、分かる人が知り合いにいて、

その人から私の前世の話を、たくさん聞いたことがあります。

前世というのは、今の生涯以前に、この世に生まれたことがあって、その時に何をしていたのかという話です。

「何回も、何回も生まれて、大したもんだ。」

と言われました。

そうは言われても、自分ではわからないもので、

「はあ・・・。」

としか、返事ができませんでした。

 

親が、私が幼い頃に言っていました。

「死んだら土の中に入って、それですべて終わり。

私はというと、

生まれ変わりはあるのかなと思っています。

心の存在を考えた時に、その方が自然なような気がしたからです。

 

前世など、考えても分からないこと考えていないで、今に集中するのも大切です。

人それぞれ、様々な考え方があっていいと思います。

前世の話を聞いていて気がついたこと
  • 今世で縁が深い人は前世でも会っている可能性が高い。
  • 自分のルーツを感じる。
  • 自分の気性が一貫している。

今回は、私が聞いた、おとぎ話のような、前世にまつわる話を書きます。

 

いくつもの前世の話を聞いていて気がついたこと 

いくつもの自分の前世の話を聞いていた時に、思ったのが、今世で深いご縁があった方は、前世のどこかでもご縁があった方が多いな。

ということです。

今世というのは、今の私の一生のことです。

 

それに、自分の過去世の話を聞いていると、何となく今の自分のルーツを感じたりもします。

子供時代があって、今の自分がいる。

みたいな感覚でしょうか。

 

頭に浮かんだ景色を実際に見た話

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どのような前世の話を聞いても、真実かどうかなんて、確かめようはありません。

ある前世の話を聞いていた時に、頭の中に浮かんできた景色がありました。

その景色は見たことのない景色でしたが、すごく印象的でした。

 

後々、

新婚旅行でその場所に行ったのですが、同じ景色を発見しました。

遺産として守られていたからか、ほぼその通りで、

「ああ、ここだ。」

と、思いました。

 

それくらいかな・・・。

とにかく前世と言われても、証明のしようがないですよね。

ただ、興味深くはあります。

 

私の前世。聞いた話

新生児, 足, 手, かわいい, 愛らしい, ブラック, ホワイト, で, 中心部, 愛, 赤ちゃん, 子

私が聞いたことのある前世の話です。

前世が分かる知り合いが、

私が何かテーマを抱えるたびに、それに関連する前世の話をしてくれました。

いつも必要な情報しか話さないので、細かい話から、おおざっぱな情報しかないものまであります。

みなさんはご自分の前世に、興味はありますか?

私は聞いていて、とても興味深かったです。

私が聞いたことがある、物語のような、自分の前世の話をします。

私の前世の一部
  • 芸子さん。
  • 婚約者を事故で失った女性。
  • 神官。
  • 酒場で働く女性。
  • アクセサリー職人。
  • シスター。
  • 再婚した女性。
  • フラメンコのダンサー。
  • インドネシアで暮らした親子。
  • 九州で一緒に暮らした人。
  • 身寄りのない女性。
  • 巫女さん。
  • お坊さん。
  • ある思想家の弟子。

 

芸子さん

日本

色ではなく芸で売ると決めていたそうです。

艶やかで、かっこいい感じ。

私の直近の前世らしいです。

私の顔は和風で、着物が似合うと、色々な人からよく言われるのですが、

この時の影響が大きい。

と言われました。

 

婚約者を事故で失った女性

ヨーロッパ

婚約者を事故で失い、その後生涯独身を通した女性。

婚約者の後を追おうとしましたが、止めてくれた人がいました。

 

その男性が、後に一緒に暮らす人。

一緒に暮らしはしましたが、結婚はしなかったようです。

 

共に暮らした男性とは、静かで穏やかな愛情を育みました。

私はとても長生きをしました。

よく窓際で聖書を読んでいました。

 

神官

中東?エジプト?

男性。

神官のようなことをやっていたようです。

 

酒場で働く女性

ヨーロッパ

酒場で働いている女性。

酒場の常連さんと恋に落ちましたが、彼は浮気性な男性で、

「女を平気で不安にさせるような男はダメ!」と言って、お別れしていました。

 

この男性とは、今世でも独身の時に再会しました。

日本料理の料亭で知り合いました。

そして、同じ理由で私と別れています。

 

アクセサリー職人

ヨーロッパ

寡黙な感じの女性。

仕事に一途。

職人気質。

髪をしっかりと結って、姿勢を伸ばして椅子に座り、仕事をしていました。 

 

シスター

フランス

親のいない子供達を集めて、育てていました。

 

再婚した女性

フランス

結婚をして、男の子を2人出産。

夫が1人で海外に行ってしまい、生き分かれました。

 

長い船旅を経て、夫を追いかけますが、追い返されてしまいます。

私は自分の国に帰り、子供を連れて、再婚をしました。

 

再婚をしてから、元夫が戻ってきましたが、再婚した夫と共に生きることを選びました。

元夫はイタリアに行き、1人で暮らしていたそうですが、その7年後に息を引き取ったそうです。

 

この元夫とは、今世で再会しています。

今回はすごく歳が離れていました。

 

フラメンコのダンサー

スペイン

女性。

 

インドネシアで暮らした親子

インドネシア

インドネシアで一緒に暮らしていた親子がいました。

この時に、今の小1の長男と会っているようです。

前のような親子関係になりたくて、私の元に生まれて来たそうです。

 

九州で一緒に暮らした人

日本

九州で一緒に暮らしている人がいました。

この男性が、私の今の夫です。

なんでまた一緒に暮らしているのでしょう・・・。

何かあったのかな。

 

身寄りのない女性

ヨーロッパ

身寄りがなく1人でした。

同じく身寄りのない親友と、家族のように親しくしていました。

楽しいことも、辛いことも、ともに乗り越えました。

 

よく2人で教会に通っていました。

 

親友は中年に差し掛かる頃に、病気で亡くなり、私が看取りました。

私はその後、長く生きています。

 

この親友とは、今世で再会をしています。

2歳年下の女性。今も親しいです。

 

巫女さん

直感が強かったみたいです。

空を眺めながら、世の中について考えていることが多かったです。

 

お坊さん

日本

男性でした。

強くて、ストイックな感じ。

 

思想家の弟子

ヨーロッパ

ある思想家を敬愛していました。

それが後世にも、ある程度影響しているようです。

 

この時に、今の妹と兄弟だったようで。

二人で弟子入りをしていました。

 

さいごに

「秘密の花園(バラ)」の写真

今身近にいる縁が深い人は、前世でもご縁があった人かもしれませんね。

だけど不思議に思うのですよね。

どうしてまた出会ったのかなって・・・。

きっと理由は様々です。

あるような、ないような・・・。おとぎ話のような、前世の話でした!